青山学院大学の共通テスト利用

インタビュー

青学専門塾の講師はなぜすごいのか?

2020.10.01

今回は逆転合格に拘る青学専門塾の講師は、なぜすごいのかについて解説していきます。

逆転合格に徹底フォーカス

逆転合格における講師の質

-講師に関して、どんなことにこだわっていますか?

まず、青学専門塾は講師の質に拘っています。
逆転合格における質の高い講師とは、”0の状態の生徒に対して、分かりやく説明するスキル”と、 “目標に自発的に向かわせ、達成させるスキル “があることだと考えています。どちらのスキルも逆転合格には必須であり、このスキルを最大限に高めるために、採用と育成に徹底的に力を入れています。今回は採用に関して話していきます。

逆転合格において塾講師に必要なスキル

採用-誰を選ぶか

講師の質を最大化するには、”誰を選ぶか” が重要になります。元々のポテンシャルが低ければ、どれだけ研修制度が充実していたとしても、並みの講師にしかなりません。適切な人を採用の段階で確実に選ぶ必要があります。先ほど、逆転合格には”0の状態の生徒に対して、分かりやく説明するスキル”と、“目標に自発的に向かわせるスキル “が必要と述べましたが、青学専門塾では、このスキルがあるかどうかを見極めるために、”逆転合格の経験” を最重要視しています。

-そもそも採用する人を間違えてしまうと、育成しても効果が薄いということですね。なぜ逆転合格の経験が必要なのでしょうか?

まず”0の状態の生徒に対して、分かりやく説明するスキル”に、バックグラウンドの違いが与える影響を考えてみましょう。

塾の講師には大きく分けて2パターンのバックグラウンドを持った先生がいます。小さい頃からコツコツ勉強した”エリートタイプ”と、0の状態から短期間で成績を伸ばす“逆転合格タイプ”です。英語に関していえば、エリートタイプは細かい文法や解釈が分からなくても、小さい頃から英語に何回も触れているので、感覚で問題を解くことができます。 これは、僕たちが日本語の文法を理解していなくても話したり、書いたりできるのと同じで、圧倒的な量が成せる技といった感じですね。

一方で、逆転合格タイプは0の状態から勉強を始めるので、エリートタイプに比べて、英語に触れる回数が圧倒的に少なくなります。これが意味することは、文法や解釈など根本から英語を理解して、真正面から問題を解く必要があるということです。

エリートタイプト逆転合格タイプの塾講師としての違い

-確かに、逆転合格した人って原理原則を細かく説明できますよね。

当然ですが、感覚で行なっていることを説明することはできません。感覚で英語を使っている人にとって、”Go There”にはtoがつかないのに、”Go to America”にはtoがつくのは、そういうものでしかないのです。逆転合格タイプの先生が説明するのが上手いのは、感覚に頼ることが出来ず、丁寧に勉強せざるを得なかったからということになります。

日本人が日本語の説明ができないのと一緒ですね。説明が上手いのに加えて、共感力も関係がありそうですね。

間違い無いですね。実際に逆転合格をした先生は、自分も0の状態から勉強しているので、できない生徒に寄り添うことができます。例えば、生徒がBe動詞が分からないと言ったとしても、それを当然のこととして受け入れることができるのです。そもそも自分が経験していないことに心から寄り添うのは、不可能だと思います。

『なんで分からないの?』とならないってことですよね?共感力の高さは逆転合格でマストですね。

そうですね。勉強ができない人は、『なんで分からないの?』という言葉を言われた経験があるのではないでしょうか?これは、エリートタイプの先生が、勉強ができない生徒に対して使う言葉であり、”0の状態の生徒に対して説明するスキル”が低いことを意味しています。もちろんエリートタイプの全ての先生が”0の状態の生徒に対して、分かりやく説明するスキル”がないというわけではありませんが、明らかに逆転合格を経験してる先生はそのスキルが高い傾向がありますね。

逆転合格タイプの塾講師としての特徴

-逆転合格を実際に経験した人が、説明するスキルが高いのは分かりました。“目標に自発的に向かわせ、達成させるスキル “について教えてください。

このスキルのは、”誰が”言うのかと、”何を”言うのかが重要になってきます。

まず、”誰が”言うのかですが、同じ内容を話していても心を揺さぶる度合いは、話している人によって大きく左右されます。例えば、0から青学を目指す人は、0から青学に合格した人の言葉が一番響きますし、進学校出身のおっさんの話は響きません。いわゆるロールモデルというやつですが、同じ状況から目標を達成しているという事実が、そこを目指している人を大きく動かすんですよね。これはかなり重要で、生徒の自発性に大きな影響を与えます。

-確かに”誰が言うか”によって、モチベーションは大きく変わりますよね。”何を言うか”についても教えてください。

当然、誰が言うかだけでなく、話している内容の質も重要です。

まず、偏差値が60の状態から大学に合格するのと、偏差値が40の状態から大学に合格するのでは、受験の戦い方は全く異なります。勉強のやり方や量、置かれている環境など天と地ほどの差があるのです。当然、逆転合格をした先生は自身で0から合格までのプロセスを経験しているので、逆転合格をする人に対して、質の高いアドバイスをすることができます。つまり、自身のバッググラウンドが、話す内容の質に大きな影響を与えるのです。そもそも経験していないことは一般論としてしか話せません。たとえどれだけ優れたマニュアルがあったとしても、自分で頭を使ってやっていないことは、表面的で薄いアドバイスになってしまいます。

逆転合格タイプの塾講師が生徒を動かせる理由

-東大の先生が教えるのが上手いとは限らないみたいな話にもつながりそうですね。逆転合格経験以外にも様々な基準があるとは思いますが、徹底的に拘っているんですね。

どこよりも拘っていると自負しています。そもそも一校舎定員制なので、講師を闇雲に増やす必要がないというのは重要ですね。とにかく優秀な講師だけを採用する。構造的にこれができるのは青学専門塾の強みだと思います。逆転合格に人生をかけられる、熱い講師の方、是非ご応募待ってます!

青学受験や逆転合格に関することは
こちらから無料で相談できます

公式ラインで質問する

Recommended.

News

Blog

Teacher

Q&A

Recruit

Access

Company

青山学院大学の共通テスト利用

インタビュー

青学専門塾の講師はなぜすごいのか?

2020.10.01

今回は逆転合格に拘る青学専門塾の講師は、なぜすごいのかについて解説していきます。

逆転合格に徹底フォーカス

逆転合格における講師の質

-講師に関して、どんなことにこだわっていますか?

まず、青学専門塾は講師の質に拘っています。
逆転合格における質の高い講師とは、”0の状態の生徒に対して、分かりやく説明するスキル”と、 “目標に自発的に向かわせ、達成させるスキル “があることだと考えています。どちらのスキルも逆転合格には必須であり、このスキルを最大限に高めるために、採用と育成に徹底的に力を入れています。今回は採用に関して話していきます。

逆転合格において塾講師に必要なスキル

採用-誰を選ぶか

講師の質を最大化するには、”誰を選ぶか” が重要になります。元々のポテンシャルが低ければ、どれだけ研修制度が充実していたとしても、並みの講師にしかなりません。適切な人を採用の段階で確実に選ぶ必要があります。先ほど、逆転合格には”0の状態の生徒に対して、分かりやく説明するスキル”と、“目標に自発的に向かわせるスキル “が必要と述べましたが、青学専門塾では、このスキルがあるかどうかを見極めるために、”逆転合格の経験” を最重要視しています。

-そもそも採用する人を間違えてしまうと、育成しても効果が薄いということですね。なぜ逆転合格の経験が必要なのでしょうか?

まず”0の状態の生徒に対して、分かりやく説明するスキル”に、バックグラウンドの違いが与える影響を考えてみましょう。

塾の講師には大きく分けて2パターンのバックグラウンドを持った先生がいます。小さい頃からコツコツ勉強した”エリートタイプ”と、0の状態から短期間で成績を伸ばす“逆転合格タイプ”です。英語に関していえば、エリートタイプは細かい文法や解釈が分からなくても、小さい頃から英語に何回も触れているので、感覚で問題を解くことができます。 これは、僕たちが日本語の文法を理解していなくても話したり、書いたりできるのと同じで、圧倒的な量が成せる技といった感じですね。

一方で、逆転合格タイプは0の状態から勉強を始めるので、エリートタイプに比べて、英語に触れる回数が圧倒的に少なくなります。これが意味することは、文法や解釈など根本から英語を理解して、真正面から問題を解く必要があるということです。

エリートタイプト逆転合格タイプの塾講師としての違い

-確かに、逆転合格した人って原理原則を細かく説明できますよね。

当然ですが、感覚で行なっていることを説明することはできません。感覚で英語を使っている人にとって、”Go There”にはtoがつかないのに、”Go to America”にはtoがつくのは、そういうものでしかないのです。逆転合格タイプの先生が説明するのが上手いのは、感覚に頼ることが出来ず、丁寧に勉強せざるを得なかったからということになります。

日本人が日本語の説明ができないのと一緒ですね。説明が上手いのに加えて、共感力も関係がありそうですね。

間違い無いですね。実際に逆転合格をした先生は、自分も0の状態から勉強しているので、できない生徒に寄り添うことができます。例えば、生徒がBe動詞が分からないと言ったとしても、それを当然のこととして受け入れることができるのです。そもそも自分が経験していないことに心から寄り添うのは、不可能だと思います。

『なんで分からないの?』とならないってことですよね?共感力の高さは逆転合格でマストですね。

そうですね。勉強ができない人は、『なんで分からないの?』という言葉を言われた経験があるのではないでしょうか?これは、エリートタイプの先生が、勉強ができない生徒に対して使う言葉であり、”0の状態の生徒に対して説明するスキル”が低いことを意味しています。もちろんエリートタイプの全ての先生が”0の状態の生徒に対して、分かりやく説明するスキル”がないというわけではありませんが、明らかに逆転合格を経験してる先生はそのスキルが高い傾向がありますね。

逆転合格タイプの塾講師としての特徴

-逆転合格を実際に経験した人が、説明するスキルが高いのは分かりました。“目標に自発的に向かわせ、達成させるスキル “について教えてください。

このスキルのは、”誰が”言うのかと、”何を”言うのかが重要になってきます。

まず、”誰が”言うのかですが、同じ内容を話していても心を揺さぶる度合いは、話している人によって大きく左右されます。例えば、0から青学を目指す人は、0から青学に合格した人の言葉が一番響きますし、進学校出身のおっさんの話は響きません。いわゆるロールモデルというやつですが、同じ状況から目標を達成しているという事実が、そこを目指している人を大きく動かすんですよね。これはかなり重要で、生徒の自発性に大きな影響を与えます。

-確かに”誰が言うか”によって、モチベーションは大きく変わりますよね。”何を言うか”についても教えてください。

当然、誰が言うかだけでなく、話している内容の質も重要です。

まず、偏差値が60の状態から大学に合格するのと、偏差値が40の状態から大学に合格するのでは、受験の戦い方は全く異なります。勉強のやり方や量、置かれている環境など天と地ほどの差があるのです。当然、逆転合格をした先生は自身で0から合格までのプロセスを経験しているので、逆転合格をする人に対して、質の高いアドバイスをすることができます。つまり、自身のバッググラウンドが、話す内容の質に大きな影響を与えるのです。そもそも経験していないことは一般論としてしか話せません。たとえどれだけ優れたマニュアルがあったとしても、自分で頭を使ってやっていないことは、表面的で薄いアドバイスになってしまいます。

逆転合格タイプの塾講師が生徒を動かせる理由

-東大の先生が教えるのが上手いとは限らないみたいな話にもつながりそうですね。逆転合格経験以外にも様々な基準があるとは思いますが、徹底的に拘っているんですね。

どこよりも拘っていると自負しています。そもそも一校舎定員制なので、講師を闇雲に増やす必要がないというのは重要ですね。とにかく優秀な講師だけを採用する。構造的にこれができるのは青学専門塾の強みだと思います。逆転合格に人生をかけられる、熱い講師の方、是非ご応募待ってます!

青学受験や逆転合格に関することは
こちらから無料で相談できます

公式ラインで質問する

Recommended.