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日東駒専の理系学部偏差値ランキング!理系の穴場学部も紹介

2021.04.19

日東駒専の理系学部偏差値ランキング

最初に、日東駒専の理系学部偏差値ランキングをご紹介していこうと思います。
各大学ごとに上から1番偏差値が高くなっています。
学科の紹介文中に偏差値も記載しているので参考にしてみてください。
理系学部はやはり医学部が存在する日本大学が強いですね。
他にも偏差値の高い学科や評判の良い学科がたくさんありますよ。
それでは見ていきましょう。

日本大学の理系偏差値ランキング10選

医学部 医学科

この学部は、日東駒専のすべての学部を含めても1位の偏差値を誇る学科です。
偏差値は67と非常に高く、学習することには向いていて自分のやりたいことを追求できる学部なんだそうです。

生物資源科学部 獣医学科

獣医学科という特殊な学問ですが、偏差値は66と高く医学部を除いた1位に輝いています。
実習に必要な施設や資料などの設備はかなり整っており、自ら体験することによって得られる学びがとてもいいと評判です。

文理学部 社会学科

社会学科は文理学部の中でも生徒数が多い学部であり、学友を作るのにはうってつけ!
偏差値も63と高く、在籍する教授も優秀な人が多いとか。

文理学部 史学科・心理学科・教育学科

この3学科の偏差値は62と同じです。
史学科は卒論指導が手厚く、設備も充実しているそうです。設備の面では心理学科も同様で広いキャンパスでのびのびと勉強できるのが魅力です。
逆に教育学科は教員になりたい人や力を入れて勉強したい人におすすめです。

文理学部 英文学科

この学科の魅力は学問が制限されないことかもしれません。
文系理系の両方を学ぶことも可能なので英語をやりながら他のこともできるのがポイントです。
偏差値は61と他と大差はないですね。

理工学部 航空宇宙工学科

これはまた特殊な学問ですね。
偏差値はこちらも61です。専門的なことが学べて実際に滑走路を使った実験があったりと広い敷地を有する日本大学ならではの授業ですね。

理工学部 機械工学科

偏差値61の機械工学科ですが、エンジニア志望の学生にはとてもいい学科です。
遊ぶ暇はないようですが様々な分野で活躍できるスキルが身につきます。

理工学部 建築学科

この学科はとても評価が高く、専門知識をしっかりと学ぶことのできる学科です。一生懸命に建築を学ぼうと考えている人には非常におすすめの学科です。
ここの偏差値も61となっています。

文理学部 国文学科

こちらの学部は、幅広く様々なことが学べるのでまだやりたいことを模索中なんて人にはいいかもしれませんね。
文理学部自体が教員になることを目指して入学してくる人も多いので、教員になるためのサポートは国文学科も手厚いようです。
偏差値は60となっています。

東洋大学の理系偏差値ランキング10選

食環境科学部 健康栄養学科

東洋大学理系偏差値ランキング1位は健康栄養学科で、61です。
管理栄養士を目指す人たちにとっては充実した内容の学科で勉強に集中できる環境のようです。
その代わり大学の立地はあまりよくありません。

理工学部 建築学科

こちらに学科は偏差値55と健康栄養学科とは偏差値の差があります。
建築の勉強がしたくて入学する人にはいい環境です。課題などで忙しいですが充実した学校生活が送れます。

理工学部 電機電子情報工学科

こちらも偏差値55となっています。
授業自体ではなかなか理解が難しいことが多いが、個別に先生に聞きに行くと丁寧に説明してくれるそうです。
主体性のある理系学生にはとても頑張れる環境なのではないでしょうか。

理工学部 生体医工学科

偏差値は55と高くはないものの、新設された学科なので伸びしろが期待できる学科です。
比較的新しい学問を学ぶことができ、医療と工学、生物学など様々な視点から学ぶことができます。
新設された学科ということで前例がまだありません。なので、将来の見通しが立てにくいというのは一つ難点といえるでしょう。

情報連携学部 情報連携学科

こちらも偏差値は55。
この学科では、専門学校のようなより専門的な知識が得られる学科です。
授業の質、先生の質は偏差値以上という意見もあるくらい非常に深い学びを得ることができます。
ただし、自主性を重んじているので「プログラミングの勉強をしたい」「将来はIT関係の職業に就きたい」としっかり考えている人にはおすすめです。

理工学部 機械工学科

図書館がとても充実していて勉強したい人にはいい学科なのですが、中には機械工学の最新システムが導入されにくいので設備は微妙なんて意見もありましたね。
理系学部にはよくあることですが、やはりこの学科も4年間で学びを深めていきたいという人には非常に向いている学科となっています。
部活やサークルなんかも同キャンパスで比較的多く活動しているみたいなので息抜きもしっかりすることができます。 偏差値は54とそこまで高くありませんね。

理工学部 都市環境デザイン学科

立地はよくないが、学問柄、人にかかわることも多くしっかり勉強しながら交友関係も構築できるようです。
多くは土木について学ぶことが多いのですがマネジメントなどを学ぶことのできる研究室もあるので自分の学びたいことが学べます。
年度にもよるとは思いますが、比較的都市デザイン系よりも環境デザイン系の授業の方が多めなのかなと感じます。 緑に囲まれたキャンパスも特徴の一つですね。
偏差値は53となっています。

生命科学部 生命科学科

この学科は、交通は不便ですが勉強の環境も整っていて基礎から学ぶことができると評判です。
1年生では基礎的なことや実験、3年生からはより深い専門的な知識を扱った授業が増えていきます。生命の研究に力を入れていきたいという人はいい環境ですね。 偏差値は50とザ平均といった感じです。

食環境学部 食環境科学科

こちらの偏差値は49とさらに下がります。
サークルや恋愛、友人との派手な遊びは置いておいて、とても充実した学生生活が送れるようです。
専門知識が詳しく聞けて授業も充実しています。
研究室が多く自分の学びたい部分をより深く学ぶことができるのも特徴です。
キャンパスは自然も多く良いところなのですが、駅から少し距離があったり電車の本数があまり多くないという点が不満ポイントになる学生もいるかもしれませんね。

生命科学部 応用生物学科

偏差値は48とやや低めです。
「化学をやりたい」と目的をもって入学した人には非常に適した学科です。
幅広く学ぶことも、一つを深く学ぶこともできる学科で自分のスタイルに合った勉強ができます。勉強量などを見ると遊びたい学生には不向きではあるかもしれません。
キャンパスの場所が都心からは離れたところにあるのでドラマのような大学生ライフとは少しギャップがあるかもしれませんね。

駒澤大学の理系偏差値ランキング

医療健康科学科 診療放射線技術科学科

こちらは何とも特殊な学科ですね。偏差値は55とそこそこ高く、放射線技師を目指している人にはもってこいの学科です。
やはり、他学科よりも勉強量が多いため覚悟は必要ですが、学ぶ環境は十分に整っており満族の行く学びが受けられると思います。
その道では非常に有名な学科で大変ながらも実績のある学科です。
先生や外部の有名な講師が実際に来て行う授業などもあるそうですよ。 見出しでランキングと表記しましたが、駒澤大学には理系学部が1つしかないのでこの学科のみ記載しています。

次は専修大学と行きたいところなんですが、専修大学は位置づけの難しいネットワーク情報学部ネットワーク情報学科という学部が存在します。
理系のようにも感じますが、経営情報学なども学べるそうなので今回は理系として紹介はしませんでした。
一応偏差値を紹介しておくと47~48あたりといったところではないかと思います。

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日東駒専の理系の穴場学部5選

日本大学 文理学部生命科学科

東京の桜上水にキャンパスを構えるこの学科は、まず偏差値が47.5と低いことが穴場学部なる所以です。
それに加えてA方式第1期は2.0倍と日本大学で1位2位を争うほどの倍率の低さを誇ります。
なんとか日本大学の理系学部に合格したいと思うなら、生命科学科は外せないところです。
ある程度の教育も受けることができ、大学生活も謳歌できるみたいですよ。

日本大学 文理学部化学科

こちらも先ほど同様、東京との桜上水にキャンパスを構える学科です。
化学科が穴場と言われる理由は、やはり倍率と偏差値の低さです。
A方式第1期は倍率2.3倍、偏差値47.5と先ほどよりは高いものの一般的に見れば低いですよね。
化学系なので好き嫌い分かれるとは思いますが、化学でもいいなと思う人はこちらの学科もおすすめです。

東洋大学 理工学部機械工学科

ここで東洋大学です。理工学部機械工学科は倍率と偏差値の低さ、キャンパスの立地の悪さ故に穴場学部と言われています。
前期3教科の倍率は2.9倍、偏差値は45.0と偏差値に関してはだいぶ低めです。
それに加えてキャンパスは埼玉県にある川越キャンパスに通うことになります。
都心から離れた場所にあり、学校終わりのことなどを考えるとキャンパス自体には魅力がないと考える人も少なくないのでしょう。

東洋大学 食環境学部フードサイエンス専攻

こちらの学科も同じような理由で穴場学部となっています。
前期3教科の倍率は2.07倍、偏差値が42.5と紹介してきた中では断トツの低さをたたき出しています。
そしてこちらもキャンパスが遠いです。
栃木県に板倉キャンパスを構えていますが、都心から大分離れているうえに田舎なので交通の便もあまりよくないことから人気のない学科です。

専修大学 ネットワーク情報学部ネットワーク情報学科

こちらは先ほどまでとは少し違う受験方式なのですが、おすすめの受験方式は前期F方式です。
前期F方式は数学が得意な人向けの受験方法です。数学の比率が大きいためなのか受験者も少なく、倍率も偏差値も低くなっています。
倍率は4.1倍、偏差値も47.5と、これまでの学科と比べると高いように見えますが一般的には低い数字ですね。
立地としては神奈川県の生田キャンパスとそこまで悪くはありませんが、やはり受験方式の際でしょうか、穴場学部になっています。
数学が得意ならぜひ受験してみてください。

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まとめ

今回のこの記事で日東駒専の理系学部について少しでもわかっていただけたら幸いです。
学部学科数も関係しているのかもしれませんが、やはり日本大学が理系においては群を抜いて有名だということがわかりましたね。
日東駒専の中で、唯一医学部を有しているというのも大きいでしょう。
次に理系学部が有名なのは東洋大学でしたね。
穴場学部にも登場している大学なので日東駒専の理系を狙っている人は受験を検討してみてくださいね。
日東駒専の理系学部は偏差値ランキングと穴場学部紹介を見てわかったと思いますが、ピンからキリまであります。
医学部のように偏差値60越えのところも多くありますし、逆に偏差値40台のところも多くあります。
自分のやりたいこととその学部で学ぶことのできる学問、立地、偏差値を考えて穴場学部で紹介したような最も狙い目な入試方式も調べてみてください。

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