学び

青山学院大学の入試対策・勉強法を学部・教科ごとに解説!

2020.02.10

青山学院大学の入試概要

求めている人材

青山学院大学に入学したいと考えている皆さん。逆に青山学院大学はどんな学生を欲しがっているのか考えたことはありますか?
そもそも青山学院大学には、日本に派遣された宣教師によって創設された3つの学校がルーツになっているという背景があります。そのため、今もスクールモットーに聖書の言葉を掲げているなど、キリスト教信仰に基づいた教育を行っています。
ここで青山学院大学のオフィシャルサイトのアドミッション・ポリシー(入学者受入方針)を参照してみましょう。以下の3つです。

・高等学校卒業相当の知識・技能
・高等学校卒業相当の知識に基づいて自ら思考し、判断し、表現する能力
・本学の特徴を理解し、大学における学びを追求し、社会のために役立てる意欲・関心・態度

1番印象的なのは3つ目ですね。青山学院大学は教育目標として、キリスト教の教えに基づいた「愛と奉仕の精神をもって 全ての人と社会とに対する責任を進んで果たす人間の形成を目的とする」という言葉を掲げています。この教育目標に値するような人材を求めていることが分かりますね。

入試形態(全学部・個別学部・共通テスト利用の3つ)

①一般選別(個別学部日程)

一般選別(個別学部日程)は、経済学部や文学部、理工学部の一部を除いた全ての学科において大学入学共通テストを併用する形が採用されます。
大学入学共通テストで出題される数学の記述問題の結果は加点されますが、国語の記述問題に関しては加点はされません。

②一般選抜(全学部日程)

各学部、学科独自の問題が出題されます。大学入学共通テストは併用しません。

③大学入学共通テスト利用入学者選抜

大学入学共通テストの成績を利用して合否が判断されます。数学の記述式問題の結果は合否判定に利用されますが、国語の記述式問題に関しては点数化されることはありません。また、英語の成績については、英語資格・検定試験の成績が加点されます。

教科ごとの特徴と難易度

英語

青山学院大学は英語の入試で有名です。つまり、英語の難易度は全体的に高くなっています。特に法学部はその中でも特に難しく、他の科目で得点することが必要となって来ます。
法学部は英語の難しさから毎年合格者平均点、最低合格点ともに他学部より低くなると言われています。試験時間は90分であり、2008年以降の入試では大問は5つ用意されています。注目すべきは大問1の超長文読解と5の自由英作文です。
大問1は長文読解です。他学部と比べてみると、文字量が多く読むのに時間がかかります。1000ワードを超えた非常に長い英文読解です。これはいわゆる超長文で、時間配分に注意しなくてはなりません。専門用語だけではなく、マニアックな学術用語まで、また見慣れない単語にさえ脚注が全く付きません。単語対策はもちろんのこと、文脈を捉えて単語を推測する力を養うことが必須だといえます。ある年度では、Japan Timesの原文が使われるなど、時事的なテーマが扱われます。受験生の中には、英字新聞を読まされているような感覚に陥る人もいることでしょう。ここで焦らないためにも単語、長文対策ともに十分に対策しましょう。下線部和訳、空所補充、内容一致、表題選択は年度によって文法要素が加わることもあります。基本的には内容を問う設問が占めていますので、きちんと精読してください。
大問2も基本的には内容一致を中心とした長文読解です。大問1よりは短い長文になります。内容一致や語句説明が多いマーク問題ではありますが、単語のレベルは高いため、ここでも前述のように文脈から読み取る力が必要になります。
大問3では会話文が扱われます。ここでは空所補充を要求されます。大問1や5と比較すると解きやすく、ここで着実に得点しておきたいものです。
大問4は文法問題です。大問1や5に比べると比較的平易なものが多いので、大問3同様十分に得点しておきたいものです。
大問5は自由英作文になります。形式は例年課題文から100ワード程度の英作を要求されます。大学入試の問題としてはかなり本格的なエッセイ能力が問われていると言えるでしょう。その上、課題文の長さはいわゆる標準的な長文読解問題の文章より長く、内容も決して平易なわけではありません。読み終えるだけでかなり時間を使ってしまいます。ワード数も多く、そもそもの内容も難しいので総じて難易度の高い問題です。そのため例年、大問5に辿りついたもののエッセイを書くに至らず時間切れになる、時には大問5にすら到達出来ない受験生が多いようです。
全体としては、とにかく時間をどう使うかにかかっていると言えるでしょう。英文の量がシンプルに多いだけではなくて、合わせて難易度も高いです。90分で力を出し切るには高い英語力が必要になります。 慣れていなければ大問4まででも終わらせるのにギリギリになってしまうこともあります。そんな中で、さらに大問の中で一番ヘビーな大問5を残していると考えると、とにかく大問1をどれだけ適切かつ素早く処理できるかが鍵になります。
法学部以外の入試では、同様に長文読解問題、文法・語法問題、空欄補充問題と幅広い形式の問題が出題されます。難易度は大学入試としては高い部類に入ると言えるでしょう。問題量が多さが共通しているので早く読み進める必要があります。速読スキルを養うためには、語彙力と構文解釈力が必要ですので、日頃から単語をインプットしてくださいね。また、熟語に関する問題も多くの学部で出題されています。そのため熟語集もハイレベル受験生向けの物を1冊仕上げる必要があります。

国語

前述の通り青山学院大学の入試は英語が非常に難しいので、国語はどの学部においても比較的標準的なレベルです。センター試験の国語と比較しても同じような難易度か、簡単な問題が出題されます。漢字の書き取り問題も非常に少なく1、2問程度しか出ません。しかし、ここで落とすわけにはいきません。なぜなら難易度が高くないということは、合格最低点が高くなるからです。合格を狙うならば国語では8割は獲得したいでしょう。

リスニング試験

文学部英米文学科B方式・法学部A方式・国際政治経済学部B方式においてリスニング試験を選ぶことができます。ですが、あくまで選択科目なのでリスニングが苦手な場合は選ぶ必要はありません。青学のリスニング試験はセンター試験のリスニング問題とは比べ物にならないほど難易度が高くなります。ある程度の対策をしておくべきでしょう。

数学

青山学院大学の数学は基礎レベルと言えるでしょう。出題範囲は数学ⅠA・ⅡB(数列・ベクトル)で、図形と方程式、平面図形、ベクトル、三角関数、微・積分法、指数・対数関数です。例年、教科書の節末・章末問題程度の平易な問題が大半であるため、数学が得意な受験生は満点を狙っていきましょう。

地歴公民

世界史の問題レベルは標準です。順調に学習を進めている受験生あれば高得点が取れるテストだと予想できます。内容については、青山学院大学という大学の性質上から西洋史に重きがあるようなイメージを持ちますが、中国史やラテンアメリカやアメリカ合衆国、東南アジア、中東史等広く出題しています。つまり、結局はどことヤマを張るということではなく、全ての地域を網羅する必要があります。時代についても同じことが言えます。古代から現代まで特に偏って勉強すべき箇所は特にはありません。同様に幅広く学習する必要があります。
日本史は標準レベルの問題です。大問3題で構成され、特定の時代が区分されています。マーク式と記述式の問題のどちらもあり、出題方法はオーソドックスで癖のない出題方法が多くみられます。出題方式で難易度や形式があまり変わらない同大学の社会学系の学部で対策すると効果的でしょう。古代から近代よりも近現代から現代(戦後)の出題の方が記述が多いのも社会学系の特徴なので、赤本の問題演習はもちろん日頃の学習から意識するべきでしょう。なお、2010年経営学部では1970年代の10年スパンでかなり細かい知識まで問われたこともありますので、戦後政治は差をつける意味で怠ることはできません。
政治経済学部は法学部A方式と国際政経A方式においてはやや発展的〜発展的な内容が扱われ、その他の学部では基本的な問題が出題されています。日本史や世界史に比べると、問題数が多いので、時間的制約もあります。国際政経学部では、例年一問一答式の大問が一題出題されるので基本知識はできるだけ穴のないようにに入れておく必要がありますね。時には、政治経済のみに固執した学習では解けないような、世界史的,日本史的な問題も学部によっては出題されるので社会科学全般にわたる広い知識が求められます。

2021年度入試の変更点

2021年度は、大学入試制度が大きく変わるタイミングです。青山学院大学にある5つの選抜方式のうち3つの名称が変わりました。「大学入試センター試験利用入学試験」は「大学入学共通テスト利用入学者選抜」に。「公募制の各入学試験」は「総合型選抜」に。「学校長の推薦を伴う各入学試験」は「学校推薦型選抜」に変わりました。

一般選別(個別学部日程)

一般選別(個別学部日程)においては、経済学部や文学部、理工学部の一部を除くすべての学科で、大学入学共通テストを併用する形が採用されます。大学入学共通テストで出題される数学の記述問題の結果は加点がされますが、国語の記述問題に関しては点数化して加点はされません。

一般選抜(全学部日程)

各学部、学科独自の問題が出題されます。大学入学共通テストは併用しません。

大学入学共通テスト利用入学者選抜

大学入学共通テストの成績を利用して合否が判断されます。数学の記述式問題の結果は合否判定に利用されますが、国語の記述式問題に関しては点数化されることはありません。また、英語の成績については、英語資格・検定試験の成績が加点されます。

青山学院大学(青学)の学部ごとの偏差値・倍率・入試における受験科目と配点を徹底調査

青山学院大学の学部ごとの入試の特徴と対策

文学部の入試問題の特徴と対策

国語

文学部の国語の特徴は主に2つあります。まず1つ目は標準レベルであることです。文学部の国語のレベルは現代文・古文ともに難易度はあまり高くないと言えるでしょう。2つ目に古文の範囲が広く、設問も多様であることです。頻出時代はなく、幅広く出題されています。また、口語訳、文法、文学史、内容説明、和歌修辞など様々な設問も出題されます。
これを踏まえ、文学部の国語の対策としては2つオススメします。まず1つ目に多くの過去問をこなすことです。標準的な問題な分、とにかく読解に慣れる必要があります。読解問題集などで基礎を身につけて、過去問も多くこなしてください。2つ目に多くの意味を合わせて覚えるようにしてください。何パターンか記憶することによって口語訳や内容説明などあらゆるところで効果を発揮することができます。

英語

文学部の英語の特徴は主に3つあります。まず1つ目は出題形式が一貫していることです。文学部の英語は2日間ありますが、どちらも形式は同じになります。2つ目に長文読解です。全体的に文量が多く、時間的に負担が大きい試験になります。3つ目に文法語彙問題についてです。空所補充問題以外に語句の並び替え問題が出るのが特徴的です。
これを踏まえ、文学部の英語の対策としては3つオススメします。まず1つ目に文法語彙問題を落とさないことです。標準的な問題が出るので着実に得点する必要があります。2つ目に長文対策です。基礎から学習し、段落ごと、文法や構文を理解するところから始め、慣れていきましょう。3つ目は自由英作文の対策です。文学部は自由英作文が頻出なので、まずは問題集なので多くの問題を解いて慣れていくことが必要です。

日本史

文学部の日本史の特徴は主に2つあります。まずはベースがテーマ史と資料問題であること。2つ目に標準的なレベルの問題であるということです。
これを踏まえ、文学部の日本史の対策としては3つオススメします。まず1つ目に基本は教科書を中心に学習しましょう。応用問題も出題されますが基本的には標準レベルなので、確実に点を取りたいところです。2つ目に、史料問題対策をしてください。文学部の日本史の史料問題対策として教科書に載っている史料はもちろん、資料集にも目を通しておく必要があります。その際、史料の背景などがとても重要になってくるので時代背景までしっかり覚えるようにしましょう。その上で、史料問題集も解くようにしましょう。3つ目に過去問をしっかり解くことです。文学部の日本史は傾向がわかりやすいので、過去問をしっかりといて予習しておくことが必要です。

世界史

文学部の世界史の特徴は主に2つあります。まず1つ目は地域別で欧米とアジアが多く出題されているということです。一方で、アフリカやトルコから出題された年もあるのでヤマを張り過ぎないようにしてください。2つ目に政治・外交史中心の出題傾向ですが、文化史も出題されることがあるということです。
これを踏まえ、文学部の世界史の対策としては2つオススメします。まず1つ目に基本は教科書を中心に学習しましょう。応用問題も出題されますが基本的には標準レベルなので、確実に点を取りたいところです。2つ目に、頻出の地域を中心に勉強しましょう。欧米の中でも古代ギリシア、中世ヨーロッパなどアジアでは中国史が頻出です。頻出の地域は資料集や参考書を使って知識を深めることをお勧めします。

政治経済

文学部の政治経済の特徴は3つです。まずは高校の学習内容を考慮した標準問題が多いこと。2つめは時事的な問題が取り上げられることもあるということ。3つ目に論述問題では意見の論述を求められることがあることです。
これを踏まえ、文学部の政治経済の対策としては3つオススメします。まず1つ目に基本は教科書を熟読して内容理解を徹底してください。また、太字はもちろん、わかりにくい単語は用語集を合わせて確認して学習を進めてみましょう。2つ目に時事問題は教科書に載っているものだけでなく「日本経済新聞」の経済面や政治面をチェックすることをお勧めします。3つ目に論述問題についてですが、政治思想や制度の根幹について聞かれるものが多いので、物事の本質を理解しましょう。まずは用語集や資料集を使って正確な知識をしっかり身につけた後で、文章化する練習をしましょう。

地理

文学部の地理の特徴は3つです。まずは自然環境や事象についての問題が多いこと。2つ目に選択肢が多く混同しやすい問題が出題されることです。3つ目に知識問題が中心になっていることです。
これを踏まえ、文学部の地理の対策としては2つオススメします。まず1つ目に地形の問題や自然現象の発生場所などについての問題が出題されるのできちんと把握しておく必要があります。そのためには文字だけで暗記するのではなく、「地図」を用いることをお勧めします。2つめにケアレスミスに気をつけることです。選択肢が多く、似たようなものもあるので引っかからないことが注意点になります。

教育人間学部の入試問題の特徴と対策

国語

教育人間科学部の国語の特徴は主に2つあります。まず1つ目は標準レベルであることです。青学の教育人間科学部の国語のレベルは現代文・古文ともに難易度はあまり高くありません。2つ目に古文の範囲が広く設問も多様であることです。頻出時代はなく、幅広く出題されています。また、口語訳、文法、文学史、内容説明、和歌修辞など様々な設問も出題されます。
これを踏まえ、教育人間科学部の国語の対策としては2つオススメします。まず1つ目に多くの過去問に解くようにして下さい。標準的な問題な分、とにかく読解に慣れる必要があります。読解問題集などで基礎を身につけて、過去問も多くこなしてください。2つ目に多くの意味を合わせて覚えるようにしてください。何パターンか記憶することによって口語訳や内容説明などあらゆるところで効果を発揮することができます。

英語

教育人間科学部のの特徴は主に2つあります。まず1つ目に、長文読解についてです。教育人間科学部の英語は大問5題で形成され、そのうち3つが長文読解になっています。文学部と同じように、長文読解ではかなり文量が多い英文を読んだ上でその内容を説明させる大問が1つ出題されます。また、長文を読み空所補充を行う大問が2題出ています。そのため、試験内容全体としては読解量が多い印象です。2つ目に、文法と語彙についです。文法語彙問題の大問には、数題ほど会話文が出題されていて、会話の流れを意識しないと解けない問題もあるので注意しましょう。
これを踏まえ、教育人間科学部の英語の対策としては2つオススメします。まず1つ目に速読を意識した学習をしてください。長文が多い問題構成において速読力は欠かせません。そのためには文法・語法の把握力と語彙力の2つが必要になります。しかし、これらはすぐには身につきません。だからこそ、日頃から文章・単語の意味や構造を意識して読むようにしていきましょう。2つ目に空所補充問題対策です。空所補充問題には選択肢があるため簡単に思われやすいですが、前後の分から理解できるものばかりではないので気をつけましょう。

日本史

教育人間科学部の日本史の特徴は2つあります。まずはベースがテーマ史と史料問題になっていることです。2つ目に標準的な問題レベルであることです。
これを踏まえ、教育人間科学部の日本史の対策としては3つオススメします。まず1つ目に教科書をメインに学習を進めることです。応用問題も出題されることもありますが、基本的には標準レベルになります。そういった基礎レベルの問題を着実に獲得する必要があります。2つ目に資料問題対策として資料集によく目を通しておくことです。その際に、資料の背景が重要であることを忘れずに時代背景までしっかり覚えるようにしてください。3つ目に過去問をしっかり解くことです。出題傾向がはっきりしているので、過去問を解いておくことである程度予想することができます。

世界史

教育人間科学部の世界史の特徴は主に2つあります。まずは地域別では欧米とアジアが多いということです。一方で、アフリカやトルコから出題された年もあるのでヤマを張り過ぎないようにしてください。2つ目に政治・外交史中心の出題傾向ですが、文化史も出題されることがあるということです。
これを踏まえ、教育人間科学部の世界史の対策としては2つオススメします。まず1つ目に基本は教科書を中心に学習しましょう。応用問題も出題されますが基本的には標準レベルなので、確実に点を取りたいところです。2つ目に、頻出の地域を中心に勉強しましょう。欧米の中でも古代ギリシア、中世ヨーロッパなどアジアでは中国史が頻出です。頻出の地域は資料集や参考書を使って知識を深めることをお勧めします。

政治経済

教育人間科学部の政治経済の特徴は3つです。まずは高校の学習内容を考慮した標準問題が多いことです。2つ目は時事的な問題が取り上げられることもあるということです。3つ目に論述問題では意見の論述を求められることがあることです。
これを踏まえ、教育人間科学部の政治経済の対策としては3つオススメします。まず1つ目に基本は教科書を熟読して内容理解を徹底することです。また、太字はもちろん、わかりにくい単語は用語集を合わせて確認して学習を進めてみましょう。2つ目に時事問題は教科書に載っているものだけでなく「日本経済新聞」の経済面や政治面をチェックすることをお勧めします。3つ目に論述問題についてですが、政治思想や制度の根幹について聞かれるものが多いので、物事の本質を理解しましょう。まずは用語集や資料集を使って正確な知識をしっかり身につけた後で、文章化する練習をしましょう。

地理

教育人間科学部の地理の特徴は3つです。まずは自然環境や事象についての問題が多いこと。2つ目に選択肢が多く混同しやすい問題が出題されることです。3つ目に知識問題が中心になっていることです。
これを踏まえ、教育人間科学部の地理の対策としては2つオススメします。まず1つ目に地形の問題や自然現象の発生場所などについての問題が出題されるのできちんと把握しておく必要があります。そのためには文字だけで暗記するのではなく、「地図」を用いることをお勧めします。2つめにケアレスミスに気をつけることです。選択肢が多く、似たようなものもあるので引っかからないことが注意点になります。

国際政治学部の入試問題の特徴と対策

国語

国際政治学部の国語の特徴は主に2つあります。まず1つ目は標準レベルであることです。2つ目に知識を求められることです。学生が知識を持っていることを前提に作られた問題が多く出題される傾向にあります。
これを踏まえ、国際政治学部の国語の対策としては2つオススメします。まず1つ目に多くの過去問に取り組んでください。読解問題集なとで基礎をつけることもお勧めします。2つ目に漢字と語彙の知識を増やすことです。知識を前提とした問題が多く出題されるため、ボキャブラリーは増やしておかないといけません。

英語

国際政治学部の英語の特徴は主に2つあります。まず1つ目に長文読解についてです。大問6題のうち5題が長文読解の問題になっています。大問1の要約問題も、英文を読みその内容や主題について制限字数内にまとめる必要があり、一種の読解問題といえます。問題の英文量も多く、設問の内容も空所補充・内容真偽・内容説明・主題を選ぶ問題等、多岐に分かれています。そのため、すべての問題を試験時間90分でこなすには高い速読力と設問処理能力が必要になります。2つ目にに語彙・文法についてです。最初の英文要約と自由英作文の2つに時間がかかります。いかにこれらをすばやく処理して、大問3以降(マーク式)に時間を残せるかで、長文読解の正答率に大きく関わってきます。自由英作文は60語以内と、語数制限が厳しいのが特徴です。
これを踏まえ、国際政治部の英語の対策としては、多量の英文量に対応できる語彙力と速読力を身につけることです。国際政治経済の英語の設問自体は標準的なものが多いです。ただ、90分という試験時間に対して英文量が多く、時間内に解き切るには、高い速読力が必要になります。まず、90分という試験時間に対して、英文量が多いことも考えると、長文内の単語の意味に迷っている時間はありません。標準的なレベルの語彙は早めに覚え、早慶上智レベルの高いレベルの単語帳に取り組みましょう。実戦的な語彙力を身につけるために、他大学の過去問などに取り組んでみると良いでしょう。また、試験時間に制約があるので、長文の文脈をたどって読む能力も必要になります。具体的には、英語長文問題集の文章を、パラグラフごとに内容を要約して、長文全体を要訳する練習が効果的です。ただこの練習は、一定程度の語彙力・熟語力、文の構造や内容を見抜ける文法力・構文力・内容把握力を身につけてからでないと効果は期待できません。初めはゆっくりでもいいので、正確に英文の構造を捉える練習をした上で、夏以降をめどに速読のトレーニングに取り掛かれるようにしましょう。多くの過去問に当たってください。標準的な問題な分、とにかく読解に慣れる必要があります。読解問題集などで基礎を身につけて、過去問も多くこなしてください。2つ目に多くの意味を合わせて覚えるようにしてください。何パターンか記憶することによって口語訳や内容説明などあらゆるところで効果を発揮することができます。

日本史

青山学院大学国際政治学部の日本史の特徴は2つあります。まず1つ目は出題範囲が近現代に限られていることです。17世紀以降に限定されているので、学習はしやすいですが、難易度はかなり高いです。2つ目に政治・経済・外交史が頻出であるということです。近年はそういった中から資料を読ませたり、政治・経済史に発展させた総合問題として出題されているのが目立ちます。
これらを踏まえたオススメの対策としては3つあります。まず1つ目に基本は教科書を使うということです。全体的に難易度の高い試験ではありますが、教科書レベルの問題も多く出題されますので、落としたくありません。また、流れや背景を意識しながら問題を理解していくことで、より応用的な問題にも公立的に取り組むことができるでしょう。2つ目に経済史と外交史の対策を入念に行っておくことです。もちろん、全体的に学習する必要はありますが、条約文など資料集で時期ごとに整理しておくとよいでしょう。3つ目に史料問題の対策をすることです。教科書に載っている史料はもちろんですが、資料集も読み込んで重要語句や文章を頭に入れておきましょう。解説文まで目を通しておくことで理解を深めることができるのでオススメです。

世界史

青山学院大学国際政治学部の世界史の特徴は2つあります。まず1つ目は幅広い出題範囲です。様々な地域史から様々なテーマ史まで扱われています。2つ目に標準レベルであることです。多くの問題は教科書レベルです。
これらを踏まえたオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に教科書中心に学習をしましょう。その次に、基礎を身につけた上で問題集を繰り返し解くことをお勧めします。2つ目に現代史に注意することです。現代史はよく出題されます。しかし多くの高校ではあまり時間をかけられません。縦の流れだけでなくて、横の流れも意識して学習するようにしましょう。

政治経済

青山学院大学国際政治学部の政治経済の特徴は2つあります。まずは幅広い出題範囲です。時代分野ともに幅広いです。2つ目に標準レベルからやや難しいレベルです。多くの問題は標準レベルですが少々知識を要する問題も出題されます。
これらを踏まえたオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に標準問題を確実に得点することです。教科書を中心に学習して、そのあと問題集を繰り返し取り組みましょう。2つ目に時事問題と歴史をつなげる。国際政治学部の政治経済は時事問題も多く出題されます。特に現代史の範囲で出題されているので、その繋がりを意識するようにしましょう。

数学

青山学院大学国際政治学部の数学の特徴は2つあります。1つ目に基本的な問題が多いということです。教科書レベルの基礎力を問われていると言えるでしょう。2つ目に全分野からの出題です。微分積分が頻出ですが、基本的に出題範囲から満遍なく出題されています。
これらを踏まえたオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に基礎の徹底です。標準レベルの問題が多いので、教科書を用いて公式や定理を理解し、使えるようにしておきましょう。2つ目に苦手分野を残さないということです。大問が3つのみで構成されているのでその中に苦手分野があると大きな失点になってしまいます。苦手分野を作らずに教科書の章末問題程度はスラスラ解けるようにしておきましょう。

経済学部の入試問題の特徴と対策

国語

経済学部の国語の特徴は主に3つあります。まず1つ目は標準レベルであることです。現代文は多少読解力を要しますが、古文は標準レベルです。2つ目に知識を求められることです。学生が知識を持っていることを前提に作られた問題が多く出題される傾向にあります。
これを踏まえ、経済学部の国語の対策としては3つオススメします。まずは読解力をつけることです。経済学部の現代文は少し読解力が求められます。段落ごとに内容を理解する力や全体を把握する力、数をこなして身につけましょう。2つ目に漢字、語彙力を増やすことです。知識を前提とした問題が出題されているので、ボキャブラリーが必要になります。3つ目にA、B日程で出題形式が違うことに注意することです。Aでは古文が出題されません。またBでは全てマークシート式になっています。

英語

経済学部の英語の特徴は主に2つあります。まず1つ目に長文読解の特徴についてです。文章のテーマは化学技術から社会問題まで多岐にわたります。設問の内容は、選択式の同意表現・内容真偽・内容説明を中心に、記述式の英文和訳問題も出題されています。英文内の語彙レベルが少し高くなっているので対策が必要でしょう。2つ目に文法と語彙についてです。例年は文法語彙問題が大問3題出題されていましたが、2018年には文法語彙問題2題・会話文問題1題となりました。設問をみると、文法・語彙問題は空所補充に加えて、2018年には同意表現の問題が新しく出題されました。2016年ぶりに出題された会話文の問題は空所補充形式でした。また、長文読解の大問内に自由英作文が1問新しく出題されていました。2016年に和文英訳問題が出題されていたことも考えると、問題全体を通して、日本語を適切な表現で英文にできるだけの語彙・文法力、表現力が問われていると言えるでしょう。
これを踏まえ、経済学部の英語の対策としては2つオススメします。まずはジャンルごとに長文を解くことです。経済学部の長文は語彙レベルが高いです。そのためボキャブラリーをあげることが必要になりますので単語帳一冊はきちんと覚えましょう。その上で、ジャンル別に用意された長文の問題集を活用すると各分野の専門用語や背景知識が整理できておすすめです。2つ目に、内容真偽問題対策です。経済学部の英語には内容真偽問題が頻出です。これは全ての選択肢を確認しなくてはいけないので時間がかかります。効率よく解くためにはこれを意識して、読みながら文章の内容を整理する必要があります。

日本史

経済学部の日本史の特徴は主に3つあります。まず幅広く出題されていること。2つ目に標準レベルであること。3つ目に史料問題が頻出であることです。
これを踏まえ、経済学部の日本史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に史料問題に注意することです。経済学部の日本史は史料文の空所補充問題も出題しています。教科書に載っている史料はマストで把握する必要があります。

世界史

経済学部の世界史の特徴は主に2つあります。まず幅広く出題されていること。2つ目に標準レベルであること。
これを踏まえ、経済学部の世界史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に現代史に注意することです。多くの高校で現代史をきちんと扱えていないので、自分自身でチェックする必要があります。

政治経済

経済学部の政治経済の特徴は主に3つあります。まず幅広く出題されていること。2つ目に標準レベルからやや難関レベルであること。
これを踏まえ、経済学部の政治経済の対策としては2つオススメします。まずは標準問題を着実に得点することです。そのために教科書中心も学習をしましょう。その次に問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に時事問題と歴史をつなげて考えることです。経済学部は、時事問題も出題されます。特に、現代史の範囲で出題されることが多いです。現代史と時事問題は歴史的につながっていることが多いので、時事問題を学習するときはその出来事に至った経緯なども考えるようにしましょう。

数学

青山学院大学経済学部の数学の特徴は2つあります。基本的な問題が多いということです。教科書レベルの基礎力を問われると言えるでしょう。2つ目に傾向に大きな変化がないことです。図形と方程式、確率、微分積分、ベクトルなどが頻出です。
これらを踏まえたオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に基礎の徹底です。標準レベルの問題が多いので、教科書を用いて公式や定理を理解し、使えるようにしておきましょう。2つ目に過去問の研究です。傾向に変化がない分、過去問を解いて出題形式や難易度に慣れておきましょう。

経営学部の入試問題の特徴と対策

国語

経営学部の国語の特徴は主に3つあります。まず1つ目は標準レベルであることです。現代文は多少読解力を要しますが、古文は標準レベルです。2つ目に知識を求められることです。学生が知識を持っていることを前提に作られた問題が多く出題される傾向にあります。
これを踏まえ、経営学部の国語の対策としては3つオススメします。まずは読解力をつけることです。経営学部の現代文は少し読解力が求められます。段落ごとに内容を理解する力や全体を把握する力、数をこなして身につけましょう。2つ目に漢字、語彙力を増やすことです。知識を前提とした問題が出題されているので、ボキャブラリーが必要になります。3つ目にA、B日程で出題形式が違うことに注意することです。Aでは古文が出題されません。またBでは全てマークシート式になっています。

英語

経営学部の英語の特徴は主に2つあります。まず1つ目に長文読解の特徴についてです。大問7題あるうち長文読解は4題あります。文章の内容や設問時代は標準レベルですが、文量がとても長いです。そのため、長い英文を素早く的確に読めるかがポイントになります。また設問では、内容理解の記号問題に加えて空所補充問題や英文和訳が出題されているので個別での対策が必要となるので注意してください。青山学院の英語長文では脚注が少ないのも特徴です。なので、語彙力の差が点数を左右すると言えるでしょう。2つ目に文法問題の特徴についてです。文法語彙問題が1題と会話文問題が1題、英作文問題が1題出題されています。文法語彙問題は、空所補充の形式がほとんどで難易度も標準的なレベルが多く見られます。やや高いレベルの熟語表現が出題されることもあるので気をつけましょう。また、大問2の和文英訳は、文章自体は短いものの、直訳ができない表現が多いので練習が必要になります。
これを踏まえ、経営学部の英語の対策としては3つオススメします。まずは1000ワード程度の長文対策です。長文を読み進める前に設問に目を通し、意識しながら読解することをオススメします。次に空所補充対策です。空所補充問題は選択肢がある文簡単に思われますが、前後の分から理解できない問題も多いです。3つ目に会話表現についてです。経営学部は会話表現の出題が目立っています。きちんと問題集でカバーしておきましょう。

日本史

経営学部の日本史の特徴は主に3つあります。まず幅広く出題されていること。2つ目に標準レベルであること。3つ目に史料問題が頻出であることです。
これを踏まえ、経営学部の日本史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に史料問題に注意することです。経営学部の日本史は史料文の空所補充問題も出題しています。教科書に載っている史料はマストで把握する必要があります。

世界史

経営学部の世界史の特徴は主に2つあります。まず幅広く出題されていること。2つ目に標準レベルであること。
これを踏まえ、経営学部の世界史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に現代史に注意することです。多くの高校で現代史をきちんと扱えていないので、自分自身でチェックする必要があります。

政治経済

経営学部の政治経済の特徴は主に3つあります。まず幅広く出題されていること。2つ目に標準レベルからやや難関レベルであること。
これを踏まえ、経営学部の政治経済の対策としては2つオススメします。まずは標準問題を着実に得点することです。そのために教科書中心も学習をしましょう。その次に問題集を繰り返しときましょう。2つめに時事問題と歴史をつなげて考えることです。経営学部は、時事問題も出題されます。特に、現代史の範囲で出題されることが多いです。現代史と時事問題は歴史的につながっていることが多いので、時事問題を学習するときはその出来事に至った経緯なども考えるようにしましょう。

数学

青山学院大学経営学部の数学の特徴は2つあります。基本的な問題が多いということです。教科書レベルの基礎力を問われると言えるでしょう。2つ目に傾向に大きな変化がないことです。図形と方程式、確率、微分積分、ベクトルなどが頻出です。
これらを踏まえたオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に基礎の徹底です。標準レベルの問題が多いので、教科書を用いて公式や定理を理解し、使えるようにしておきましょう。2つ目に過去問の研究です。傾向に変化がない分、過去問を解いて出題形式や難易度に慣れておきましょう。

法学部の入試問題の特徴と対策

国語

法学部の国語の特徴は主に3つあります。まず1つ目は標準レベルであることです。2つ目に知識を求められることです。学生が知識を持っていることを前提に作られた問題が多く出題される傾向にあります。
これを踏まえ、法学部の国語の対策としては3つオススメします。まずは多くの過去問に取り組むことです。標準的な問題が多いので、読解に慣れることが大切です。基礎を身につけて過去問をこなしてください。2つ目に漢字、語彙力を増やすことです。知識を前提とした問題が出題されているので、ボキャブラリーが必要になります。3つ目にA、B日程で出題形式が違うことに注意することです。Aでは古文が出題されません。またBでは全てマークシート式になっています。

英語

法学部の英語の特徴は主に2つあります。まず1つ目に長文読解の特徴についてです。長文読解の比重はかなり大きいです。その長文も、語彙・英文量が多く、非常に難易度の高い試験と言えます。設問では、内容理解の記号問題に加えて、英文和訳や内容説明の記述問題が出題されているのが特徴です。長文のテーマは多岐に渡りますが、時事に関する内容が多いです。2つ目に文法・語彙についです。空所補充の形式がほとんどで、標準的なレベルの出題になっています。動詞関連やイディオムの出題が比較的多いので重点的に対策しておくようにしましょう。法学部の問題で特徴的なのが、大問5の英作文です。この問題では例年100前後の語数指定があります。英作文のテーマは、自分自身の体験や考えについて説明する問いが多いです。
これを踏まえ、法学部の英語の対策としては2つオススメします。まずは語彙を養った上で速読力を身に付けることです。法学部の英語は年度によっては私大最難関レベルの早慶に匹敵する問題です。その理由のひとつに、出題される語彙の多さが挙げられます。本文中の高度な語彙でも、脚注がつけられることはほとんどありません。しかし、90分という試験時間に対して、英文量が多いことも考えると、長文内の単語の意味に迷っている時間はありません。まずは、頻出の法律・経済・社会分野を中心に、語彙力の充実から行うようにしましょう。2つ目に自由英作文に向けてです。大問5は自由英作文が出題されています。近年のテーマは個人の経験や考えを記述するものが多いです。実際に2017年度には、「もらって一番うれしかったプレゼントは?」についての英作文が出題されました。例年出題される内容は標準的な語彙力・作文力があれば対応できるレベルではあります。英作文を解くうえで大事なのはスピードです。膨大な量の長文読解をこなし、かつ自由英作文を適切な時間で書き切ることができるかが青山の法学部の合否を分けるポイントです。文法の誤りなどを防ぐべく、冒険はせずになるべく平易な英文を使うことを心がけながら、主張を明確に伝えられるように練習しましょう。

世界史

法学部の世界史の特徴は主に2つあります。まず1つ目に幅広く出題されていること。2つ目に標準レベルであること。
これを踏まえ、法学部の世界史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に現代史に注意することです。多くの高校で現代史をきちんと扱えていないので、自分自身でチェックする必要があります。

数学

青山学院大学法学部の数学の特徴は2つあります。基本的な問題が多いということです。教科書レベルの基礎力を問われると言えるでしょう。2つ目に全分野からの出題です。微分積分法が頻出ですが、満遍なく問題が作られています。
これらを踏まえたオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に基礎の徹底です。標準レベルの問題が多いので、教科書を用いて公式や定理を理解し、使えるようにしておきましょう。2つ目に苦手分野を残さないことです。大問が3題のみであるため、その中に苦手分野があると大きく得点を失う可能性があります。苦手分野を作らず、教科書の章末問題程度はすらすら解けるようにすることが最も大切です。難問・奇問に対する対策は無用ですので、基本レベルの受験用問題集をしっかり解けるようにしましょう。

総合文化政策学部の入試問題の特徴と対策

国語

総合文化政策学部の国語の特徴は古文と漢文が出題されないことです。現代文(評論、または評論的な随筆)2題の出題構成です。試験時間は60分で、解答形式は、以前は選択式と記述式の併用でしたが、2016年度から全てマークシートに記入する選択式へと変更になりました。古文・漢文は出題されませんが、現代文の中に現代語訳つきで古文が組み込まれた文章が2016年度に出題されています。例年、総合文化政策学部の国語は、言語論・文学論・人間論などの評論の問題が出されています。設問は、漢字の書き取り・読みに加え、語意や慣用句の問題も出題されます。出題される文章や平易なのですが、長文1題当たりの設問数が多く文章もそれなりに長いので、時間の余裕は無いでしょう。
これを踏まえ、総合文化政策学部の国語の対策としては3つオススメします。まずは国語の基礎力をあげることです。標準レベルの難易度なので基礎レベルは確実に身につけましょう。評論では、論旨を追って読み、筆者の主張を的確に把握することが重要です。2016年度の2の文章では、「雇い主」側と「従業員」側の考えの違いを読み取り、書かれているのはどちら側の意見なのか一文ごとに明確に判断しながら読み進めることが求められました。段落ごとに論旨をまとめていくことも、問題を解く上で有効な勉強法です。また、内容説明の選択問題は選択肢にやや紛らわしいものが含まれるため、選択肢文を慎重に吟味してください。随筆では、筆者の経験や心情を文章から把握する力をつけましょう。2つ目に、時間配分を把握することです。マークシートの形式になってからまだ年数は浅いですが、過去問にしっかり取り組んでおきましょう。ただ、文章は平易なので、時間を計らないと意味がありません。ぜひ、時間を計って本番さながら過去問に取り組み、時間が無いことを実感したのち時間配分の作戦を練りましょう。3つ目に哲学・思想関係の文章に慣れることです。総合文化政策学部の国語では、評論文が頻繁に出題されるので、同系統の文章を出題する他大学の過去問にも取り組むなどして、評論文に慣れておくと良いでしょう。また、評論用語の理解が前提となっているので、語彙力の養成が必要です。

英語

総合文化政策学部の英語の特徴は主に2つあります。まず1つ目に文法問題の特徴についてです。語彙・文法問題の多さです。大問5題のうち2題が会話文問題、1題が文法・語彙問題です。設問形式はどちらも空所補充形式になっています。会話文問題では文法・語彙の知識に加え、会話文全体の流れを踏まえて答える問題も出ているので、注意が必要です。2つ目に長文読解の特徴についてです。長文読解が2題出題されます。文章の内容や設問は標準的な難易度ですが、本文が長いのが特徴です。過去の読解問題の語数を見ると、総合文化政策学部A方式では、昨年度と比べると文章量は減ったものの、大問1の長文が約1,000語近くと語数が多くなっています。そのため、英文を素早く的確に読めるかがポイントになります。速読力をつけるとともに、長文の要旨をまとめる読解力をつける練習をしましょう。また、英語長文では脚注が少ないのも特徴です。ここ数年の過去問では、人名などの固有名詞を除くと、脚注はほとんど付いていません。語彙力の差が点数を左右すると言えるでしょう。
これを踏まえ、総合文化政策学部の英語の対策としては3つオススメします。まずは1000ワード程度の長文対策です。長文を読み進める前に設問に目を通し、意識しながら読解することをオススメします。2つ目に文法・語彙力を鍛えることです。文法・語彙力は、英文読解の基本となります。総合文化政策学部の英語の入試では、基本単語の習熟に加えて難しい単語にも精通していることが求められます。英文の中で出てきた新出語の暗記はもちろん、派生語やイディオムまで同時に覚えるようにしましょう。また2017年度に引き続き、2018年度も会話表現の問題が多く出題されました。会話文全体の流れを押さえなければ解けない問題もあるので、演習を通して慣れるようにしましょう。

日本史

総合政策学部の日本史の特徴は主に3つあります。まず幅広く出題されていること。2つ目に標準レベルであること。3つ目に史料問題が頻出であることです。
これを踏まえ、総合政策学部の日本史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に史料問題に注意することです。総合政策学部の日本史は史料文の空所補充問題も出題しています。教科書に載っている史料はマストで把握する必要があります。

世界史

総合政策学部の世界史の特徴は主に2つあります。まず幅広く出題されていること。2つ目に標準レベルであること。
これを踏まえ、総合政策学部の世界史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に現代史に注意することです。多くの高校で現代史をきちんと扱えていないので、自分自身でチェックする必要があります。

数学

総合政策学部の数学の特徴は2つあります。、まず1つ目に基本的な問題が多いということです。教科書レベルの基礎力を問われると言えるでしょう。2つ目に傾向に大きな変化がないことです。図形と方程式、確率、微分積分、ベクトルなどが頻出です。
これらを踏まえたオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に基礎の徹底です。標準レベルの問題が多いので、教科書を用いて公式や定理を理解し、使えるようにしておきましょう。2つ目に過去問の研究です。傾向に変化がない分、過去問を解いて出題形式や難易度に慣れておきましょう。

社会情報学部の入試問題の特徴と対策

国語

社会情報学部の国語の特徴は2つあります。1つ目に標準レベルであることです。現代文、古文ともに難度はさほど高くなく、標準的なレベルとなっています。2つ目に知識が求められることです。社会情報の国語は、知識を前提にした出題が比較的多く出題される傾向にあります。
これを踏まえ、社会情報学部の国語の対策としては2つオススメします。まずは多くの過去問に取り組んでください。標準的な問題なので、とにかく読解に慣れましょう。読解問題集などで基礎をつけ、過去問も多くこなすことが大事です。2つ目に、漢字と語彙のボキャブラリーを増やすことです。知識を前提とした問題が出題されるため、漢字や語彙のボキャブラリーはできるだけ増やしましょう。漢字や語彙の問題集などを使って対策をしましょう。

英語

社会情報学部の英語の特徴は主に2つあります。まず1つ目に長文読解の特徴についてです。社会情報学部の英語は、大問1にそれぞれ独立した長文が4つ出題されていましたが2018年度には3つに減少しました。長文数こそ減少しましたが、全体で見た問題量は変化しておらず、90分で実質的に6~7題の試験を解いているのと同じであると考えると、読みきるには速読力が必要でしょう。どの長文も、テーマが専門的で読み慣れていないと難しく感じる可能性があります。また設問も文章の主題や内容説明問題など精読力を問うものが多く、全体を通して精読力・速読力の両方が重要になります。2つ目に文法と語彙の特徴についてです。社会情報学部の文法・語彙問題は標準的なレベルといえます。設問形式は、同意表現、空所補充、誤りの指摘の3種類が出題されています。2017年度は同意表現問題(10問)空所補充問題(7問)誤り指摘問題(8問)でしたが、2018年度からは各大問10問ずつ、計30問の出題になりました。大問1,2では、未知な語が選択肢で登場したり、発展的な知識が必要になったりして難易度が高いと言えるでしょう。大問3の誤り指摘は、内容自体は基本的だったものの、問題形式に慣れていないと解きにくく感じるでしょう。
これを踏まえ、社会情報学部の英語の対策としては2つオススメします。まずは文法・語彙問題を落とさないことです。社会情報の英語は、とにかく最後の大問の分量が多いので、大問1~3をどれだけ速く、正確に解けるかがより重要になってきます。大問1,2の同意表現・空所補充問題では迷わないように、同義語・表現の言い換えや頻出の文法問題について、しっかりと押さえましょう。大問3の誤り指摘問題は過去問や問題集などを活用して問題演習を行い、着眼点や注意点を整理しましょう。長文を読み進める前に設問に目を通し、意識しながら読解することをオススメします。2つ目に長文読解を鍛えることです。社会情報の英語で重要なのは、最後の大問でどれだけ得点できるかです。まず、長文読解取り組むための読解力は、文法・語法の把握力と語彙力の両方のことで、これらは一朝一夕では身につきません。そのため、普段の学習から、文章・単語の意味や構造を意識して読むようにしましょう。次に問題を具体的に見ていくと、青学社会情報学部の英語長文では内容説明の問題が多いのが特徴です。自分が少し難しいと思うレベルの問題集で、内容に関する選択式の設問に答える練習をすると良いでしょう。また、とにかく分量が多いのも特徴で、速読の練習は不可欠です。速読力とは、一度にどれだけ多くの文節を理解できるかです。できるだけ多くの文節をまとめて理解できるようになれば、その分、次の文章にいくスピードが速くなります。問題集に取り組む際には、一度に読む文節を少しずつ増やしていく練習をしていきましょう。最初は焦らずに少しずつでもいいので、慣れてきたら読む英文量を徐々に増やしていくようにしましょう。

日本史

社会情報学部の日本史の特徴は主に2つあります。まず1つ目にベースがテーマ史と史料問題であることです。社会情報学部の日本史は、基本的に大問1と2がテーマ史で、大問3が史料問題となっています。2つ目に標準レベルであることです。
これを踏まえ、社会情報学部の日本史の対策としては3つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に史料問題に注意することです。社会情報学部の日本史は史料文の空所補充問題も出題しています。なので教科書に載っている史料はマストで把握する必要があります。3つ目に過去問をしっかり解くことです。社会情報学部の日本史は出題傾向が安定しているので、対策しておきましょう。

世界史

社会情報学部の世界史の特徴は主に2つあります。まず1つ目に欧米、アジアが中心に出題されているということです。しかし、アフリカやトルコなどからも出題されることもあるので、ヤマをはりすぎないで下さいね。2つ目に政治・外交史中心に文化史も出題されるということです。
これを踏まえ、社会情報学部の世界史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に頻出の地域中心に学習することです。欧米、アジアを中心に出題されているので、欧米、アジアを中心に学習しましょう。欧米は、古代ギリシア、中世ヨーロッパなど、アジアは中国史が頻出です。頻出の地域は、資料集や参考書を使って知識を深めていくと良いでしょう。

数学

社会情報学部の数学の特徴は2つあります。まず1つ目に幅広い範囲から出題されるということです。A方式は「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B」、B方式は「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B」からの出題です。いずれも幅広く出題されますが、A方式は、場合の数、確率、微分積分法、図形と方程式が頻出です。B方式は、確率、微分積分法、ベクトルが頻出です。2つ目に標準レベルの問題であるということです。図形と方程式、確率、微分積分、ベクトルなどが頻出です。
これらを踏まえたオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に基礎の徹底です。標準レベルの問題が多いので、教科書を用いて公式や定理を理解し、使えるようにしておきましょう。2つ目に過去問の研究です。傾向に変化がない分、過去問を解いて出題形式や難易度に慣れておきましょう。

理工学部の入試問題の特徴と対策

英語

理工学部の英語の特徴は主に3つあります。まず1つ目に2つ試験方式があるということです。理工学部の英語は、例年、読解、文法・語彙、会話文の大問4~5題で構成されています。A方式、B方式共に出題内容に差はありませんが、B方式のほうが、時間が短い分、分量が少なくなっています。2つ目に文法問題についてです。文法語彙問題は、A方式では3つ、B方式では2つ出題されます。2つの方式で共通して出題されるのが、語の定義から単語を導出する問題と語句の並べ替え問題です。そしてA方式のみで出題される問題は、空所補充問題です。また、会話文の大問もあり、空所補充を行う必要があるので会話表現をおさえておく必要があります。3つ目に長文読解についてです。大問5つ(B方式は4つ)のうち、長文読解は1つです。英文のテーマは自然科学系のものが多く、内容は平易で読みやすい傾向があります。しかし、理系の専門用語を含め使用されている語は多く、900~1300語と分量もボリューミーです。そのため、素早く大意をつかみ、息切れせずに最後まで読み切る力が必要になります。また、大問内に英文和訳問題が出題されているので対策が必要です。
これを踏まえ、理工学部の英語の対策としては4つオススメします。まずは語彙力を鍛えることです。自然科学系の論文が多く、専門用語は注釈がついているものの、速読するためには、注釈を確認している時間はありません。そのため単語帳を覚えた上、テーマ別問題集なども活用して、理系の専門用語も記憶しましょう。2つ目に、パラグラフごとに内容を理解することです。長文問題の設問は、内容把握の問題が多くなっています。パラグラフごとに文章の意味を要約して読む練習をしましょう。これを意識しつつ読むことが、文章を読みながら何を言っているのか瞬時に理解することにも繋がります。特に冒頭部に内容全体を把握できるリード文が含まれていることが多いので、注意深く読むようにしましょう。問題演習の初期の段階では、パラグラフごとにタイトルや要約をつける練習をするのも有効です。3つ目に英文和訳の練習をすることです。理工学部では、英文和訳が毎年出題されています。難易度はあまり高くありませんが、何度も書く練習を重ねることが大切です。4つ目に語句整序は確実に得点することです。語句整序問題では、重要な表現や文法事項が試されます。基本的かつ重要な文法知識を持っていれば解ける問題が出題されていますので、ここでの失点は避けたいところです。時間が不足して解ききれないことが無いように、最初に解いてしまうのも一つの手です。

数学

理工学部の数学の特徴は2つあります。1つ目に計算力や思考力を要する問題もありますが、全体的に標準レベルの問題が多く出題されることです。2つ目に頻出単元は、「微分・積分」「ベクトル」「確率」「数列」であることです。
理工学部のオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に基礎の徹底です。標準レベルの問題が多いので、教科書を用いて公式や定理を理解し、使えるようにしておきましょう。また、図示問題や証明問題が毎年出題されるため、定理や公式をきちんと理解するような丁寧な学習を心がけましょう。2つ目に計算力を鍛えることです。マークシート方式での計算ミスは命取りになりますので正確な計算力を身につけましょう。

物理

理工学部の物理の特徴は2つあります。1つ目に力学と電磁気が頻出であることです。原子分野は範囲に含まれていないため出題されません。力学、電磁気以外だと波動、熱力学からの出題となります。2つ目に基本から標準レベルであることです。
理工学部のオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に基礎の徹底です。標準レベルの問題が多いので、教科書を用いて公式や定理を理解し、使えるようにしておきましょう。2つ目に論述問題対策しておくことです。筋道の通った文章を作成できるよう、問題集などで論述問題にも取り組むようにしましょう。

化学

理工学部の化学の特徴は2つあります。1つ目に化学反応式や構造式を書かせる問題が頻出であることです。理工学部の化学の出題範囲は「化学基礎・化学」です。全体として標準問題が多いですが、応用力を必要とする問題もあります。計算力が必要とされる難問も多いので、解ける標準問題から解き、余った時間で解けそうなものから手をつけるようにしましょう。2つ目にあらゆる分野からの出題です。例年、理論分野、無機分野、有機分野と満遍なく出題されています。理論分野では、化学平衡や熱化学方程式、pH、電気分解などの出題頻度が高いです。有機分野では、構造式の記述問題が頻出となっています。
理工学部のオススメの対策としては3つあります。まず1つ目に頻出分野の徹底です。理工学部の化学は、標準レベルの良問が多いです。まずは基礎知識を定着させましょう。理論分野に関しては、他分野との複合問題も出題されます。これに対応できるように、「酸化と還元」や「中和滴定」など計算問題の練習も積んでおきましょう。無機分野では、教科書に記載されている気体の発生反応、酸化還元反応などの化学反応式の一覧を作成し、まとめておきましょう。有機分野では、構造決定に関する問題が多いので、十分に演習を積んでおきましょう。2つめに過去問をよく解いて慣れることです。理工学部の化学は、マークシートの記入形式が特徴です。過去問を利用して、解答形式に慣れておきましょう。3つ目に暗記作業と計算練習を両立することです。理工学部の化学は、計算練習も必要ですが、物理に比べて暗記量が多いです。また、日本史などの暗記と違って、流れがあるわけではないので、一度暗記したものが抜けてしまいがちです。ある分野に偏って演習をするのではなく、暗記作業と計算練習を両立させましょう。特に無機分野や、有機分野の構造式関係は、定期的に復習するようにしましょう。

地球社会共生学部の入試問題の特徴と対策

日本史

地球社会共生学部の日本史の特徴は主に3つあります。まず1つ目に幅広い出題範囲であること。2つ目に標準レベルであること。3つ目に史料問題が多く出題されることです。
これを踏まえ、地球社会共生学部の日本史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に史料問題に注意することです。史料文の空所補充問題も出題しています。なので教科書に載っている史料はマストで把握する必要があります。

世界史

地球化学共生学部の世界史の特徴は主に2つあります。まず1つ目に幅広い出題範囲であることです。2つ目に標準レベルの問題であることです。
これを踏まえ、地球社会共生学部の世界史の対策としては2つオススメします。まずは教科書中心に学習を進めることです。教科書で基本的な知識をインプットした後で問題集を繰り返し解きましょう。2つ目に現代史をきちんと学習することです。高校ではあまり時間をかけて授業を行われることが少ないので注意して下さい。

政治経済

青山学院大学地球社会共生学部の政治経済の特徴は2つあります。まず1つ目に幅広い範囲から出題されるということです。2つ目に標準からやや難しいレベル感です。
これらを踏まえたオススメの対策としては2つあります。まず1つ目に標準問題で確実に得点することです。そのために教科書中心の学習をしましょう。さらに問題集を繰り返し取り組み、点を取りましょう。2つ目に、時事問題と歴史を繋げることです。現代史の範囲で時事問題が出題されるケースが多いのでその出来事までの経緯や背景も合わせて記憶しましょう。

青山学院大学の文系・理系の学部とその評判は?

青山学院大学の入試対策のコツ

英語

速読力

「英語の青山学院大学」と言われるように他の科目よりも得点配分が高かったり、難易度が高い特徴があります。長文対策には、速読の練習が効果的です。速読には、語彙力・構文解釈力が欠かせませんので、文法や語彙をしっかり固めて、基本から標準レベルの文章を速く着実に読めるように練習をしましょう。

国語

読解力

青山学院大学の国語は標準的なレベルです。クセもないので特別な対策は不必要ですが、着実に正答していかねばなりません。現代文では文章の因果関係やキーワードなどを意識した演習を。古文は、単語帳を1冊仕上げて演習を繰り返しましょう。

数学

満遍ない基礎力

青山学院大学の数学は基礎から標準的なレベルです。教科書の章末問題等を使って練習しましょう。しかし、出題範囲が広いため、苦手分野を残すと失点に繋がります。

日本史

近現代史に注力

青山学院大学の日本史は近現代史が多く出題されます。近現代史は年代が細かい分、出来事の前後関係があやふやになってしまいがちなので、因果関係を整理しておきましょう。テーマ史も良く出題されているので年代や時代背景を理解しておきましょう。

世界史

満遍なく細かい知識も入れる

青山学院大学の世界史は学部や年代によって出題傾向に大きく偏りがあります。未学習分野を残さないようにしましょう。また、現代史や文化史など、知識が浅くなりやすい分野もよく問われますので、よく確認して下さい。

政治経済

背景と流れまで要確認

青山学院大学の政治経済は歴史的な知識を要する問題がよく出題されています。単なる単語の暗記では、得点できないこともありますので、出来事の背景と流れをセットで覚えましょう。また、記述問題も同じように背景や流れを問われます。日頃からなれる必要があります。

物理

力学と電磁気に注力

青山学院大学の物理は力学と電磁気が頻出です。また、問題文が長いことも特徴としてあげられますので、そういった過程や条件、設定も見落とさないように日頃から確認する習慣を身につけましょう。また作図問題にも慣れておくと良いでしょう。

化学

ケアレスミスに注意

青山学院大学の科学ではマーク式と記述式がありますが、どちらも計算問題が出題されます。計算ミスをしてしまうと連鎖的に失点してしまうので、日頃からチェックするクセをつけましょう。合わせて計算力も鍛えたいです。

青学に受かりたい人必見!最も効率の良い勉強法

まとめ

青山学院大学の入試対策や勉強方法について学部・教科別に解説してきました。志望校合格のためには、まず敵を知ることが必要ですね。その上で、自身の現状を把握し逆算して計画を立てましょう。逆転合格目指して頑張って下さい!

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