学部解説

【⻘⼭学院⼤学総合文化政策学部】⼊試情報や受験対策などを徹底解説

2020.01.04

青山学院大学総合文化政策学部の概要

⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部は、総合⽂化政策学科の 1 学科しかありませんが、学科内で様々な分野の学びを深めることが出来、様々な視点から学びを得ることが出来ます。

キャンパスの⽴地を最⼤限活かし、⽂化・芸術・情報を想像していくクリエイティブな⼈材を養成しています。

アートに関する情報を⾝につけることは現代で⼤きな価値を持っており、⼈々に感動を⽣む仕組みづくりを間近で⾒て、体験出来る実践的な授業は社会に出てからも必要な学びと⾔えるでしょう。

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青山学院大学総合文化政策学部の特徴

文化やアートをプロデュースする力を得る

⽂化やアートといった創造の現場に関わる深い知識を⾝につけるため⽣まれた「ラボ・アトリエ実習」ではプロの仕事を体験することが出来ます。

プロの現場だからこそ感じることの出来る厳しい現実を体験出来る学⽣は滅多にいません。アートという世界に関する知識を経験として⾝につけることが出来ます。

実践的な語学力を習得する

グローバルに活躍する⼈材を⽬指し設置された「英語による⽇本理解」という必修科⽬があります。また、少⼈数授業を⾏うことでより実践的に英語を学ぶことが出来、語学⼒向上が⾒込まれます。

進路に合わせた柔軟な学びに対応している

メディア⽂化、都市・国際⽂化、アート・デザインの 3 分野を設置していることで、学⽣の理想の進路を最⼤限サポートする環境が整っています。

また履修科⽬の⾃由度が⾼く、他分野の科⽬も履修することが出来るため、柔軟に学びを深めることが出来ます。

青山学院大学総合文化政策学部の学科紹介

総合文化政策学科

→21 世紀という社会・経済・情報といった様々な要素が複雑に関わり合う現代だからこそ活躍出来る想像⼒を⾝につけた⼈材になることが⽬標とされています。

アートに関わる知識・経験を学ぶだけでなく、グローバルな活躍を視野に⼊れた英語教育も充実しているため、現代で必要とされる様々なスキルを学ぶことが出来ます。

その活動はキャンパス内では留まらず、⻘⼭コミュニティラボを拠点とする実習によって、プロ現場の過酷さ・魅⼒を⾝をもって体験出来るカリキュラム構成がされています。

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青山学院大学総合文化政策学部のキャンパス情報

⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部が⽴地している⻘⼭キャンパスは、⽂化・情報の発信地である“渋⾕・⻘⼭エリア”に存在しており、都⼼の⽴地を⽣かした学術研究や⽂化創造の情報発信型キャンパスとされています。

アートや情報について学ぶ上ではこれほど適した⽴地はなく、常に情報の最先端に触れることが出来ます。

渋⾕駅から徒歩 10 分の位置に存在しているため、キャンパス周辺にはオシャレなカフェや飲⾷店が数多く存在し、“⼤学⽣らしい⼤学⽣活”を送る上で困らない好⽴地です。

青山学院大学総合文化政策学部の男女比率

⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部の男⼥⽐率は 3.5:6.5(男:⼥)で、⼥⼦学⽣の⽅が圧倒的に多い⽐率となっています。

⻘⼭学院⼤学で⾏われているミスコンに魅⼒を感じる⼥⼦⾼⽣が多いことも関係していると思いますが、それ以上にメディアやアートに関わる学部ということで流⾏や情報に敏感な⼥⼦学⽣が集まりやすいと考えられます。

青山学院大学総合文化政策学部の地方出身者の割合は?

⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部の地⽅出⾝学⽣の割合は 5 割で、5 割が地元出⾝学⽣ということになります。

他の学部では地⽅出⾝学⽣が 7 割という学部もありますが、学部の特徴として情報やアートといった⻘⼭エリアで発達している学問のため、地元出⾝学⽣が多いということも考えられます。

青山学院大学総合文化政策学部の入試情報

ここからは⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部の⼊試情報についてです。⼊試形式によって偏差値が異なるので把握しておく必要があります。

青山学院大学総合文化政策学部の偏差値

⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部の偏差値は 62.5〜65.0 です。⼊試形態によって偏差値に違いがあり、個別学部⽇程では 65.0、全学部⽇程では 62.5 という偏差値になっています。⼤きな違いはないため、下記の受験科⽬などを参考に受験形式を選択すると良いでしょう。

総合文化政策学部各学科における⼊試⽅式と受験科⽬・配点

総合文化政策学科

・⼀般選抜(個別学部⽇程)A ⽅式
英語資格:指定の英語資格・検定試験のスコア
共通テスト:国語 100 点、地理歴史または公⺠または数学 100 点
独⾃問題:総合問題 100 点

・⼀般選抜(個別学部⽇程)B ⽅式
共通テスト:外国語 100 点、地理歴史または公⺠または数学 50 点
独⾃問題:⼩論⽂ 200 点

・⼀般選抜(全学部⽇程)
独⾃問題:外国語 150 点、国語 100 点、地理歴史または公⺠または数学 100 点

・共通テスト利⽤
共通テスト:外国語 200 点、国語 200 点、地理歴史または公⺠または数学 100 点

青山学院大学総合文化政策学部の倍率

⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部の直近 3 年間の倍率が下記の表となっています。

総合⽂化政策学部は⻘⼭学院⼤学の中でも、かなり倍率が⾼い学部になっています。アートや情報といった学問は現代の学⽣にとっては魅⼒的な学問として映るため、それだけ倍率も⾼くなります。

青山学院大学総合文化政策学部の教科ごとの入試対策(独自問題)

これまで⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部の⼊試情報について書いてきましたが、ここからは具体的な⼊試対策をまとめていきます。また、今回は独⾃問題の対策のみを解説していきます。

総合問題

特徴

総合⽂化政策学部の総合問題では、歴史と社会経済や社会政治の繋がりを把握出来ているか求められます。

⽇本史や世界史の知識はもちろんですが、その間に社会で起きた出来事なども含め、様々な要素を総合的に頭の中で整理しておくことが必要になります。

問題⽂を読んで解答していく形式ですが、全体としてかなり⻑い問題なので根気強くスピーディに解答していく能⼒も必要になります。

対策・勉強法

問題⽂だけで 3 枚近くあるため、国語の⻑⽂読解問題を短時間で解く勉強⽅法で⽂章読解をスピーディに⾏えるようになる必要があります。

その上で、⽇本史・世界史を総合的に理解する必要があり、時代ごとに覚えるというよりも最初から最後までを年代ごとに整理して理解する勉強⽅法を⾏うことがおすすめです。

範囲がかなり広いため、1 つの物語を理解するように、出来事の繋がりを意識して勉強することで対策になります。また、歴史分野の過去問などを数多く解くことで様々な時代について確認することが出来ます。

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小論文

特徴

データの解析を⾏った上で、様々な視点から論理を展開し表現する能⼒が⾒られます。

現代⽂化に関するデータが資料として出題されるため、現代⽂化に関わる簡単な知識が必要とされるだけではなく、その情報における問題点や改善点を発⾒し、解決するための道筋を⽴てることが求められます。

対策・勉強法

データ分析と⽂章構成能⼒が中⼼になるため、統計分野のデータ分析に関わる知識を⾝につけておく必要があります。

また、現代社会の問題に対する論述が求められるため、新聞の記事について⽂字制限をつけて論述を展開する勉強⽅法が有効だと考えられます。 他⼤学のメディア関連学部で出題された⼩論⽂問題を解くことも対策になります。。

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まとめ

本記事は【⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部】と題して、⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部についてまとめました。

⻘⼭学院⼤学総合⽂化政策学部は、現代社会で⽣きていく上では重要な学びを数多く得ることが出来る学部といえます。情報化社会であるとともにアートに対する期待や価値が上昇している時代だからこそ、現代アートや情報について常にアップデートすることが求められます。

また⻘⼭キャンパスに通えることもメリットであり、情報の最先端に触れながらアート・情報について学ぶことは、どんな進路をとったとしても友好的だと考えられます。

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