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浪人女子はモテる!その理由やモテる以外のメリットも解説

2021.10.21

「浪人女子ってどお?」
「浪人女子はモテるの?」

このような疑問を持っている人もいると思います。この記事では浪人女子がモテるのか解説していきます。

具体的には
・そもそも浪人する女子は少ないのか?
・浪人女子がモテないと考えられている理由
・浪人女子はモテる!その理由をシチュエーションごとに解説
・浪人女子のモテる以外のメリットとは?
・浪人女子は大学生活や就職においてデメリットなし
の順に解説します。

8分くらいで読めるのでぜひ一読ください。

そもそも浪人する女子は少ないのか?

そもそも浪人する女子の割合はどのくらいなのでしょうか?

浪人女子の割合はどれくらい?

「学校基本調査」(2019年度)によると、男性の浪人割合は26.1% 女性の浪人割合は18.0% となっています。

つまり女子のほうが約10%も低いということ。浪人する女子は少ない傾向にあるようです。

浪人女子が少ない理由

浪人女子が少ない理由は日本の価値観にあります。現在では男女平等が実現しつつありますが、日本の昔の価値観は「男性が働いて女性が家事をする」です。

そのため上の役職には男性しかつけないといった状況があったため女性が学歴を手にしてもメリットがないと考えられていたのです。

現在も「女性は浪人しても意味がない」という価値観が残っているため、浪人女子が少なくなっていると考えられます。

浪人女子がモテないと考えられている理由

「浪人女子がモテない」という風に言われることがあります。その理由はなんなのでしょうか?

若いほうがモテるという価値観

浪人女子がモテないと考えられている理由の1つ目は若いほうがモテるという価値観があるからです。

女性は若ければ若いほどモテるという感覚はないでしょうか。

実際
・年をとると結婚できないから早くしたほうがいい
・女性は若いうちが華
などの言葉は聞きますよね。

このような価値観が浪人女子が持てないというイメージを植え付けています。ですが年齢差は浪人したとしても1.2歳です。

周りから見れば見分けがつかないレベルでしょう。

勉強ばかりしていそうというイメージ

浪人女子がモテないと考えられている理由の2つ目は勉強ばかりしてそうというイメージがあるからです。

浪人生というとどうしても勉強第一で、おしゃれや恋愛を後回しにしているイメージがあります。

実際、予備校に行くとわかりますが最低限の身だしなみだけ整えているという人も多いです。

ですが浪人が終われば気持ちも外向きになり、他の女子とかわりありません。浪人女子はモテないというのは固定概念と言えるでしょう。

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浪人女子はモテる!その理由をシチュエーションごとに解説

浪人女子は実はモテます。

その理由を
・予備校時代
・大学時代
の2つに分けて解説します。

予備校時代にモテる理由

初めに予備校時代にモテる理由を3つ解説します。

そもそも女子が少ない

予備校時代にモテる理由の1つ目はそもそも女子が少ないことです。最初に示したように男性の浪人割合は26.1%、女性の浪人割合は18.0%となっています。

つまり女性の方が少ない状況。希少性はモテにつながります。例えば無人島に男子1人、女子100人しかいなければどうでしょうか。

必然的にその男性はモテるでしょう。それと同じことが予備校内でも起きるのです。

高校のときは彼氏ができなかったという人も予備校では彼氏ができるという話はよく聞きます。

浪人女子がモテるのは当然と言えるでしょう。

出会いの場が予備校しかない

予備校時代にモテる理由の2つ目は出会いの場が予備校しかないことです。浪人生は朝はやくから予備校に行き、夜まで勉強するという生活を1年間繰り返します。

つまり浪人生にとって予備校が世界のすべてなわけです。当然、出会いを探すのは予備校となります。

実際、予備校の食事をする場所では浪人生たちが合コンのように話している姿を見かけました。

出合いが限られている予備校では浪人女子がモテます。

浪人生は癒やしを求めている

予備校時代にモテる理由の3つ目は浪人生は癒やしを求めているからです。浪人生は一年間、合格という目標に向かって努力します。

人生において1つのことにここまで集中して取り組む時期はあまり多くないでしょう。そのような生活は人を成長させますが、とてもストレスのかかる一年とも言えます。

「落ちたらもうあとがない」
「親にお金を払ってもらっている」

このようなプレッシャーと日々戦っているのです。ハードな生活の中で誰かと支え合いたいという思いを抱くのは当然ではないでしょうか。

大学時代にモテる理由

ここまで浪人女子が予備校時代にモテる理由を3つ解説してきました。次に浪人女子が大学時代にモテる理由を解説します。

親近感をいだきやすい

大学時代にモテる理由1つ目は親近感をいだきやすいからです。浪人女子の数は少ないですが、浪人男子は数多くいます。

特に高学歴の大学であればその傾向は強いでしょう。初めて出会った新歓でお互い浪人生ということがわかったらどうでしょうか。

一気に距離が縮まりますよね。浪人という苦労を共感できることは大抵の共通点よりも二人を親密にします。

相手の気持に寄り添える

大学時代にモテる理由2つ目は相手の気持に寄り添えるからです。恋愛においては共感能力が高いことがとても大切です。

浪人女子は「不合格」という挫折を経験しているため
・悲しみ
・くやしさ
がわかります。

また浪人するなかで
・親からのプレッシャー
・社会のどこにも属していない感覚
・頑張っても結果が出ない辛さ
など様々な感情を体験しているのです。

そのため浪人女子は相手の気持ちに寄り添えます。

年上というだけで魅力を感じる

大学時代にモテる理由3つ目は年上というだけで魅力を感じるからです。例えば高校の時、学年が違っても実際は1ヶ月しか誕生日が変わらない人もいましたよね。

しかし先輩というだけでやけに大人びて見えたり、かっこよく見えたりするものです。これと同じことが浪人女子にも起こります。

大学に入れば、周りの多くはひとつ下の男子です。逆に回りからすれば一個上の女性ということになります。

大学生にもなると成長期も終わり、1年の差など関係ないはずですが年上というだけで魅力的に見えるのです。

浪人女子のモテる以外のメリットとは?

浪人女子がモテる理由を解説してきました。しかし浪人女子はモテる以外にもメリットがあります。

ここでは浪人女子のモテる以外のメリットを3つ解説します。

忍耐力がつく

浪人女子のモテる以外のメリット1つ目は忍耐力がつくことです。浪人は一年間毎日、数時間勉強するという生活。

ときには
「もう勉強したくない」
と思う日もあるでしょう。しかし浪人女子はそんな生活を乗り超えなければなりません。

人生のうちにこのようなハードな生活をすることはすくないでしょう。これから先、しんどいことがあったとしても「浪人時代はもっときつかった」と考えられます。

就職で強い

浪人女子のモテる以外のメリット2つ目は就職で強いことです。浪人は就職でマイナスだと思われがちですが実は逆。

浪人して偏差値の高い大学行けば、浪人を乗り越えたエピソードも話せてプラスになります。

企業が求めるのは会社に役に立つ人間です。そのため面接では、失敗をどのように乗り越えたかを聞かれます。

そのときに「浪人時代は合格を目指して毎日10時間勉強し第一志望の大学に合格しました」といえば、挫折をバネに頑張れる人だとアピールできます。

お酒を飲めるのが早い

浪人女子のモテる以外のメリット3つ目はお酒を飲めるのが早いことです。浪人女子は大学1年生からお酒が飲めます。

大学生となれば新歓やサークルなどお酒の場で交友を深めることも増えます。お酒を無理に飲む必要は全くありませんが、お酒が飲めると交友関係が広がりやすいのは確実です。

先輩に可愛がられやすくもなるでしょう。お酒を飲めるのが早いことは大きなメリットです。

浪人女子は大学生活や就職においてデメリットなし

高校までは同学年という意識が強くありましたが大学生以上からは関係ありません。

実際、1浪した友達もサークルに入って他の大学生と同じように楽しんでいます。また就職においても浪人したかどうかは重要ではありません。

面接中に浪人について聞かれたという話も聞きませんし、聞かれたとしてもマイナスと言う意味ではなく単なる面接の一環でしょう。

まとめ

ここまで浪人女子がモテる理由やモテる以外のメリットを解説してきました。

重要なポイントをまとめます。
・実は浪人女子はモテる
・浪人女子が予備校時代にモテる理由は女子が少ないから
・浪人女が大学時代にモテる理由は親近感をいだきやすいから
・浪人女子のモテる以外のメリットは忍耐力がつくこと

浪人女子はモテないというイメージがありますが決してそんな事はありません。その他にもメリットがあるので浪人を検討してみてはいかがでしょうか。

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