学び

GMARCHで英検が使える学部と活用方法!何級が必要かも解説

2021.06.21

GMARCHで英検が使える学部とその活用方法一覧

明治大学

経営学部

一般入試(英語4技能試験活用方式)【4技能成績必須】
以下の英語4技能のスコアを提出すると、英語試験が免除されます。
英検、TEAP、TOEFLiBT、IELTS、TOEICです。
国語と選択科目の2科目で受けられるようになります。
スコアに応じた得点を2科目の合計に加算し総合得点で合否を判定します。
募集人数は40人となっています。
英検: 2級、準1級、1級の2200点 (各技能 530点)が必要です。
加点がある場合は以下のスコアが必要になります。
英検: 準1級、1級の2310点(各技能540点)で20点加算
英検: 準1級、1級の2550点(各技能610点)で30点加算

商学部

一般入試(英語4技能試験利用方式)【4技能成績必須】
試験当日に英語(80分・150点)、国語、選択科目の3科目で試験を受け、その総合点で合否が判定されます。
募集人数は15人です。
出願に必要なスコアは以下の通りです。
英検: 2級、準1級、1級

国際日本学部

一般入試(英語4技能試験利用)【4技能成績必須】
英語4技能試験のスコアを提出すると、当日の英語試験(200点)が免除され、満点換算されます。試験日には、国語(60分、150点)と、世界史B・日本史B・政治/経済のどれか1科目(60分、100点)の、計2科目の試験を受けます。最終的に3科目の総合点で合否が判定されます。
募集人員は230名です。必要な英語4技能試験のスコアの基準は以下の通りです。
・英検(CSE2.0):準1級~
・TEAP(4技能):334点~
・TOEFL iBT:72点~
・TOEIC(L&R, S&W):L&Rで785点~、S&Wで310点~
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.5~
・GTEC CBT:1160点~
・ケンブリッジ英検:FCE~

青山学院大学

国際政治経済学部(国際政治学科・国際コミュニケーション学科)

一般入試(個別学部日程)B方式(外部資格試験利用)【4技能成績必須】
英語4技能試験を出願資格として利用できます。合否判定では使用しません。試験当日に国語(60分、100点)と英語(90分、150点)の計2科目の試験を受けます。国際経済学科は対象外です。
募集人員は、国際政治学科が6名、国際コミュニケーション学科が15名です。必要となる英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・英検:準1級~
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.0~
・TOEFL iBT:57点~
・TOEIC(L&R):560点~

総合文化政策学部

一般入試(個別学部日程)B方式(外部資格試験利用)【4技能成績必須】
英語4技能試験を出願資格として利用できます。合否判定では使用しません。当日の小論文試験(80分、300点)の結果で合否が決定します。
募集人員は55名と、非常に多くなっています。必要となる英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・TEAP(2技能 Reading/Listening):100点~
・英検:2級~
・IELTS(アカデミック・モジュール):4.0~
・GTEC CBT:850点~
・TOEFL iBT:42点~
・TOEIC(L&R):500点~

 

地球社会共生学部

一般入試(個別学部日程)B方式(外部資格試験利用)【4技能成績必須】
英語4技能試験を出願資格として利用できます。合否判定では使用しません。当日の小論文試験(80分、150点)の結果で合否が決定します。
募集人員は30名です。必要となる英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・TEAP(2技能 Reading/Listening):110点~
・英検:2級~
・IELTS(アカデミック・モジュール):4.5~
・GTEC CBT:1100点~
・TOEFL iBT:50点~
・TOEIC(L&R):500点~

立教大学

全学部(異文化コミュニケーション学部以外)

一般入試(全学部日程グローバル方式)【4技能成績必須】
英語4技能試験のスコアを提出することで、英語試験が免除されます。1つの学科を選んで出願し、試験当日に各学科が指定する英語以外の2教科の試験を受けます。
募集人員は9学部合わせて171名です。募集人員が2名の学科もあれば33名の学科もあります。理学部のみ、全学科合わせて5名の募集です。
2017年度に比べ、2018年度はGTEC CBTで必要とされるスコアが1000点から880点に下がるなど、利用しやすくなりました。2018年度の出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・英検(4技能、2016年2月~5月に受験):準1級~
・英検(4技能、2016年6月以降に受験):2級~
・GTEC CBT:880点~
・IELTS:4.0~
・TEAP(4技能):226点~
・TOEFL iBT:42点~
・TOEIC(L&R, S&W):790点~

異文化コミュニケーション学部

一般入試(全学部日程グローバル方式)【4技能成績必須】
英語4技能試験のスコアを提出することで、英語試験が免除されます。
試験当日に国語(75分、200点)と世界史B/日本史Bのどちらか1教科(60分、100点)の2教科の試験を受けます。募集人員は10名です。2017年度はCEFRのB1が基準でしたが、2018年度からCEFRのB2が基準になりました。それに伴い、必要なスコアも上がります。2018年度の出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・英検:準1級~
・GTEC CBT:1160 点~
・IELTS:5.5 ~
・TEAP(4技能):334 点~
・TOEFL iBT:72 点~
・TOEIC(L&R, S&W):1095 点~

中央大学

経済学部

英語外部検定試験利用入試【4技能成績必須】
英語4技能試験のスコアが出願資格となります。
試験当日に国語(60分、100点)、世界史B・日本史B・地理B・政治/経済・数学から1科目(60分、100点)の計2科目を受験します。個別試験の結果により、合否が決定します。
募集人員は20名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・TOEFL iBT:42点~
・TOEIC(L&R, S&W):合計790点~
・TEAP(4技能):226点~
・IELTS (アカデミック・モジュール):4.0~
・英検:準1級~
・GTEC CBT:1000点~

文学部

英語外部検定試験利用【4技能成績必須】
英語4技能試験のスコアが出願資格となります。学科によって求められるスコアは異なります。ケンブリッジ英語検定も使えるのが、他の学部と異なるところ。
試験当日に国語(60分、100点)、世界史B・日本史B・倫理・政治/経済・数学から1科目(60分、100点)の計2科目を受験します。個別試験の結果により、合否が決定します。
出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
【英語文学文化専攻】
・TOEFL iBT:57点~
・TOEIC(L&R, S&W):合計940点~
・TEAP(4技能):280点~
・IELTS (アカデミック・モジュール):4.5~
・英検:準1級~
・GTEC CBT:1125点~
・ケンブリッジ英検:FCE、CAE、CPEのいずれか
【その他の専攻】
・TOEFL iBT:42点~
・TOEIC(L&R, S&W):合計790点~
・TEAP(4技能):226点~
・IELTS (アカデミック・モジュール):4.0~
・英検:準1級~
・GTEC CBT:1000点~
・ケンブリッジ英検:FCE、CAE、CPEのいずれか

総合政策学部

英語外部検定試験利用【4技能成績必須】
同じく、英語4技能試験のスコアが出願資格となります。試験当日に個別試験(国語1科目、90分)を受験します。個別試験の結果により、合否が決定します。
募集人員は10名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・TOEFL iBT: 52点~
・TOEIC(L&R): 550点~
・TEAP(4技能):260点~
・IELTS (アカデミック・モジュール): 4.5~
・英検:準1級~
・GTEC CBT:1100点~

法政大学

法学部(法律学科・国際政治学科)

英語外部試験利用入試【4技能成績必須】
以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。
提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は、法律学科が5名、国際政治学科が3名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・英検:準1級
・TOEFL iBT:62点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 5.5
・TOEIC(L&R, S&W): 940点
・TEAP(4技能):280点
・GTEC CBT:1120点
・TOEFL PBT:510点

経済学部(国際経済学科)

英語外部試験利用入試【4技能成績必須】
以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。
提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は5名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・英検:準1級
・TOEFL iBT:62点
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.5
・TOEIC(L&R, S&W):940点
・TOEIC(L&R):670点

人間環境学部

英語外部試験利用入試【4技能成績必須】
以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。
提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は5名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・英検:2級
・TOEFL iBT:52点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 4.5
・TOEIC(L&R, S&W):850点
・TEAP(4技能):250点
・GTEC CBT:1050点

現代福祉学部

英語外部試験利用入試【4技能成績必須】
以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。
提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は各学科2名ずつです。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・英検:準1級
・TOEFL iBT:57点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 5.5
・TOEIC(L&R, S&W): 850点
・TEAP(4技能):250点
・GTEC CBT:1050点

グローバル教養学部

英語外部試験利用入試【4技能成績必須】
以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。
提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は10名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・英検:準1級
・TOEFL iBT:76点
・IELTS(アカデミック・モジュール): 6.0
・TOEIC(L&R, S&W): 1150点

スポーツ健康学部

英語外部試験利用入試【4技能成績必須】
以下の英語4技能試験の基準点以上のスコアがある場合、英語の試験は免除されます。試験当日に受験する1科目の点数で合否が決定します。試験科目は国語または数学のどちらかを選べます。
提出した英語4技能試験のスコアによる加点はありません。募集人員は5名です。出願に必要な英語4技能試験のスコアは以下の通りです。
・英検:2級
・TOEFL iBT:52点
・IELTS(アカデミック・モジュール):4.5
・TOEIC(L&R, S&W):850点
・TEAP(4技能):250点
・GTEC CBT:1050点

学習院大学

国際社会科学部

一般入試(プラス試験)【4技能成績必須】
以下の英語4技能試験のスコアを提出すると、入試当日の英語試験(200点)は免除されます。英語試験の代わりとして、英語4技能試験のスコアを、英語試験の得点に換算できます。国語(60分・100点)、日本史B・世界史B・政治/経済・数学のどれか1科目(60分・100点)の計2科目を受験します。 募集人員は20名です。英語4技能試験の換算表に関しては、以下をご覧ください。点数換算に利用できる英語4技能試験の成績は1つのみです。
【200点】
・GTEC CBT:1400点
・旧英検/新英検:1級
・TOEFL iBT:100点
・IELTS(アカデミック・モジュール):7.0
・TEAP (4技能):390点
・ケンブリッジ英検:Advanced(CAE)~
・TOEIC(L&R, S&W):1300点
【180点】
・GTEC CBT:1250点
・新英検(CSEスコア):準1級(2540点)
・TOEFL iBT:70点
・IELTS(アカデミック・モジュール):6.0
・TEAP (4技能):340点
・ケンブリッジ英検:First(FCE)
・TOEIC(L&R, S&W):1030点
【160点】
・GTEC CBT:1200点
・旧英検/新英検:準1級
・TOEFL iBT:62点
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.5
・TEAP (4技能):310点
・TOEIC(L&R, S&W):910点
【140点】
・GTEC CBT:1140点
・新英検(CSEスコア):2級(2260点)
・TOEFL iBT:54点
・IELTS(アカデミック・モジュール):5.0
・TEAP (4技能):280点
・TOEIC(L&R, S&W):840点
【120点】
・GTEC CBT:1080点
・新英検(CSEスコア):2級(2120点)
・TOEFL iBT:48点
・IELTS(アカデミック・モジュール):4.5
・TEAP (4技能):250点
・TOEIC(L&R, S&W):700点
【100点】
・GTEC CBT:1000点
・旧英検/新英検:2級
・TOEFL iBT:42点
・TEAP (4技能):210点
・ケンブリッジ英検:Preliminary (PET)
・TOEIC(L&R, S&W):650点

英検の活用パターンとは?

出願資格

まずは、出願条件に記載されている級の英検資格を持っていることが出願資格になるパターンです
入試で英語の試験はなく、国語と選択科目の合計得点で合否を判定します。
英語以外の科目で合否が決まるため、英語以外の科目が得意な人にとっては有利かもしれません。

得点換算

次のパターンは、一般入試や共通テストで必要な英語の得点を試験結果ではなく、英検などの4技能の得点に換算し結果を出すパターンです。
英検の成績を提出していても入試当日の英語の試験を受けることは可能です。
その場合は点数が高いほうを英語の特点として合否が決定されます。
スコアが高ければ高いほど優遇される入試方法なので、英語がとても得意だという人にはおすすめの方法です。

得点加算

次のパターンは、英語4技能試験のスコアによって一般入試の英語試験の得点に加算されるパターンです。
早稲田大学 国際教養学部ではこのような点数になっています。
・準2級以下合格・・・0点(出願可)
・2級合格 ・・・・・7点
・準1級合格・・・・・14点
・1級合格 ・・・・・20点
英語が得意な人であればあるほど有利に働く入試方法なので得意な人は受けてみるといいかもしれません。

MARCHの難易度やレベルはどれくらい?偏差値・倍率から徹底考察

英検の概要について

英検の種類

一般的な英検

一般的な英検はみなさんご存知の通り全部で7つの級があります。
それは、後ほど紹介しますね。
5級と4級は一次試験のみ、3級から二次試験としてspeakingの試験が追加されます。
一次試験でlistening・writing・readingの試験が実施され、合格したら二次試験のspeakingの試験があります。
5・4級ではwritingの問題もありません。
一次試験、二次試験に合格したら資格を取得できます。
一次試験を通過すると一免資格がもらえます。それがあれば1年間は一次試験が免除されます。

英検CBT

CBTは、Computer Based Testingの略で、試験における行程を全てコンピューターで行う試験のことを言います。
なので、CBTは多くの資格試験で使われています。
英検CBTはコンピューター受験に加え、1日で4技能全てを受験することが可能です。
CBTでは、speaking→listening→reading→writingの順で試験が行われます。
問題形式や難易度は一般的な英検と変わりませんので安心してください。
  CBTで受験可能なのは、3級、準2級、2級、準1級の4つです。
全国47都道府県84エリアで毎週土曜日、日曜日に実施されています。

英検S-CBT

英検S-CBTとは、一般的な英検とCBTを混ぜたような試験です。
listening、reading、writingはパソコン上に出される問題を見て、手元の解答用紙に解答し、speakingは吹き込み式で録音する形式の試験になっています。
試験の順番、受験できる級はCBTと同様です。
毎週土曜日に実施されています。

英検S-interview

英検S-interviewは、障害があって英検S-CBTが受けられない人のための特別な試験です。
点字、テロップ、筆談等を要する合理的配慮が必要な受験者を対象としています。
この受験方法でも通常の英検と同じ資格を取得することができます。

英検の級ごとのレベル

英検5級

英検5級は、大体中学初級程度の英語力が必要になります。
中学1年生レベルといったところですね。
単語数を基準にしてみると5級ではおおよそ600語程度必要です。
整語問題などが5級では出題されます。
正答率は62% 50点分の31点以上で合格ということになります。

英検4級

英検4級では中学校中級程度、中学2年生レベルの英語問題が出題されます。
単語数で見てみると、5級の倍にあたる1280語程度必要です。
5・4級はspeakingの二次試験は行われません。5・4級の一次試験でもwritingはありません。
正答率は63% 65点分の41点が必要になります。

英検3級

英検3級は中学校卒業程度、中学3年生レベルの英語力が必要です。

単語数は2580語、高校受験に必要な単語数があれば大丈夫でしょう。
3級からは一次試験でwritingが追加、二次試験も必要になりspeakingが実施されます。
正答率は64% 76点分の49点です。

英検準2級

準2級では高校中級程度、高校1〜2年生レベルの問題が出題されます。
単語数ではぐんと増えて4080語が必要となります。
なかなか多くの単語数が必要ですね。
準2級からが少し難しくなるかもしれませんね。
正答率は65% 83点分の54点となっています。

英検2級

2級では高校卒業、高校3年生レベルの英語が出題されます。
単語数では5780語、大体大学入試レベルの単語数が必要になります。
それも有名大学を一般入試で受験するレベルの単語数です。
正答率は65% 84点分の55点が必要です。

英検準1級

準1級では大学中級程度のレベルです。
大学中級程度といっても大学ではこれまでの復習しかしない大学もあるので、大学の授業で積極的に英語を勉強している場合で考えてください。
単語数ではここでもぐんと増えて7630語が必要になってきます。
これは難関大学に入学するために必要な単語数程度ということです。
正答率は66% 86点分の57点です。

英検1級

1級では大学上級程度の問題が必要とされます。
3級や準2級までは受験で勉強したついでにという感覚で取得することができるレベルではありますが、1級はなかなかそうはいかないレベルですね。
単語数で見ると大幅に増えて10030語が必要となります。
難関大学に入学するための単語量ではまだ少し足りないということです。
英検1級を取得するのはなかなか厳しいですね。

不合格でも英検が使えるCSEスコアとは?

CSEスコアというものが英検にはあるのですが、それは何かを説明していきます。
英検は級の合否を出すだけのものでしたが、昨今のグローバル化に伴い英語力を国際的な指標で表す必要性が高まったため、合否判定とCSEという国際的なスコア尺度で4技能を評価するというものです。
これにより4技能ごとにスコアが均等に割り振られるため、受験者はどの技能が苦手なのかがはっきりとわかるようになりました。
CSEスコアは英検の合否に関わらず、英語力の証明として利用できます。
そのためCSEスコアのみを求める大学受験の方法も存在します。
求められるスコアとそれぞれの級の測定範囲を照らし合わせ、自分の取り組みやすい級で受験することができます。

GMARCHには英検何級を取ればよい?

では、GMARCHに英検を利用して受験して合格するには一体何級を取得しておけばいいのでしょうか。
答えは準1級です。
GMARCHよりも下のレベルの大学なら2級程度でも英検利用できる場合がありますが、GMARCHを受験するなら準1級はマストです。
2級ではアドバンテージをとることはできません。

まとめ

受験者数が多く、人気が高いGMARCHですが、英検を取得して4技能の成績を持っておくだけで、少し受験を有利に進めることができます。
GMARCHにも英検を利用できる学部学科技たくさんあるので、自分の得意と擦り合わせて検討してみてください。
4技能の中で特別得意なものがある場合で、それが受験に使える時はCSEの利用も考えてみてください。
英検利用を考えてる人はCSEを受けてみて自分のレベルを図る指標にしてもいいですね。

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