学び

浪人って楽しいの?楽しさを感じる瞬間や楽しむためのコツを紹介

2020.03.11

突然ですが!皆さんは浪人にどんなイメージを持っていますか?
「つまらなそう」「しんどそう」「大変そう」「全然楽しくなさそう」などあまりいいイメージではない人が多いのではないでしょうか?
しかし!そんなことはないんです!
己の気持ちの持ちようで随分と楽しくなります。
今日は浪人を考えていたり、絶賛浪人期間中の方に少しでも浪人を楽しんでもらえるように、浪人中の楽しみ方のコツを伝授しようと思います。

浪人を楽しいと感じている人の割合

約30%の浪人生が楽しいと感じている

浪人ってつらいことばっかりでうんざりしちゃう!
こんなこと思っていませんか?
ある18歳以上で大学浪人したことのある人180人にした調査結果によると、その中の約30%の人が浪人は楽しかったと回答しています。
予備校で新しい友達ができたというのが浪人してみて一番楽しかったこと、よかったことという結果になっていました。

私立大学志望者の方が楽しさを感じている

この調査にはまだ続きがあって、公立志望者、私立志望者別の調査結果も出ています。
それを比較してみると公立志望者で楽しいと答えた人は29%
私立志望者で楽しいと答えた人は37%
と私立大学志望者の方が楽しいと感じる人が若干多いようです。
私立大学の受験は国公立大学に比べて受験科目が少なめです。なので勉強にかかる負担を少しは軽減することができます。そのため、友人と話し、楽しむという時間的余裕や精神的余裕が生まれることで浪人は楽しいと感じる人が多くなるのかなと思います。

浪人が楽しいと感じる瞬間

では、ここからは具体的に浪人が楽しいと思う瞬間を紹介していきたいと思います。

予備校で友達ができた

予備校は、自分と同じ状況の人が多く通っている場所です。なので気の合う友達ができやすい場所なのです。
勉強を教えあったり、通っている人のほとんどがが同じ状況なので心配事や悩みを共有して気持ちを軽くすることもできます。
大学に晴れて合格しても付き合っていける友達ができる場合もあるでしょう。

模試でいい結果が出たとき

志望校に合格するためにやっている浪人なので、成績が上がった時は最高の喜びを感じることができますよね。
現役時では出せなかった点数を出せた時めちゃくちゃ嬉しいですよね。
自分の努力に対して結果が返ってくると「あれ、浪人って案外楽しいかも」なんて思えてきます。
自分の成長を感じることができてこれからのやる気にもつながる最高の瞬間です。

好きなペースで、自由に勉強している時

浪人はとにかく自由なんです。自分の好きな時に好きなやり方で好きなペースで勉強することができます。
学校で勉強していた時「うわー、3時間目英語だったらやる気出たのに」とか「眠いからグループディスカッションとかにしてくれないかな」なんて思ったことはないですか?
しかし、浪人中は自由。どの時間になんの勉強をしようがどんなやり方で勉強しようが何も言われません。
自分にとって一番効率がいい勉強法で勉強できます。
自分から取り組む勉強は案外楽しいものです。

ちょっとの息抜きの時間

もちろん1日中彼女とデート、1日中友達と遊ぶなんてことではないですよ。
ですが、食事の時間やお風呂の時間などありますよね。そんな時くらいは勉強のことを忘れて食事を楽しんだり、ゆっくりとお風呂に浸かったりしてリラックスすることも大切です。
日常生活の中で息抜きできることや楽しくなるようなことを探してみると浪人中も楽しく過ごすことができますよね。

リベンジができる

浪人生は現役の時に志望校に合格できなかったという経験をしています。
その悔しさをばねに勉強します。浪人とはリベンジするためのチャンスが得られた状態のことです。
そのための努力ができるのでやりがいを感じることができます。

浪人がつらいと感じる瞬間

こんな感じで浪人は楽しいこともあるんだよと言ってきましたが、それで「案外いけるかも」なんて思って後悔してほしくないのでしっかり言います。
浪人は楽しいことだけではありません。辛いなと感じることももちろんあります。
なので辛いと感じる瞬間も紹介していきます。

孤独で精神的に辛い時期がある

現役時の友達が大学に入って楽しくキャンパスライフを送っているのを見て羨ましくなったり、浪人している自分に気を使って遊びの誘いがなくなったり、高校の同級生に浪人生が少なかったり。
それゆえ、孤独や辛さを感じることが多くなります。

成績が思うように伸びない

これが一番多い理由なのではないでしょうか。
予備校などの周りの友達は成績がどんどん上がっていっているのに自分は思うように成績が上がらない。この状況は不安になってきますよね。
それがストレスになっていくようです。

志望校に合格できなかった

1年間しっかり勉強してきたのに第一志望校に合格できなかったなど自分の努力が報われなかったとき
「あんなに頑張ったのに」と浪人が辛い思い出になってしまいます。
これは一生残る辛い思い出になってしまうこともあります。

浪人を楽しいと思うための考え方やコツ

これは浪人に限らず何を楽しいと思うかは自分次第です。
自分の考え方次第でやる気を出したり楽しくしたり浪人生活を充実させることができると思います。
こんな風に考えたら楽しくなるのでは?こうしたら楽しめるのでは?というコツを浪人頑張ろうとしている皆さんに提案していきたいと思います。

ひたすらに勉強をする

浪人生活楽しむためにはひたすらに勉強しましょう。
自由に勉強できたり、予備校で超わかりやすい先生に出会ったり、そもそも勉強の楽しさを知りましょう。
勉強が楽しくなったら最高ですよね。勉強を楽しくして勉強に集中して第一志望校に合格しましょう。

プレッシャーを楽しむ

プレッシャーは常に付きまとうものです。でもプレッシャーを感じすぎてしまうと精神的にきつくなってしまいます。
これを楽しめたら無敵だと思いませんか?
合格したら楽しいキャンパスライフが待ってる!大学で何しようかな?と楽しいことを考えて勉強しましょう。
志望のことを考えながらモチベーション上げて、そのモチベーションを維持して取り組んでいきましょう。

勉強場所を変えてみる

毎回同じ場所で勉強するよりも勉強場所を変えると新鮮味も出てやる気が出てくることもあります。
なんか集中できないと感じる人は勉強場所を変えてみるといいかもしれません。
カフェやファストフード店や予備校の自習室など勉強できる場所はたくさんあるので机といすにとらわれず気分を変えて頑張っていきましょう。

友達などの人間関係を大切にする

浪人中は勉強に集中するために一人で勉強しないとなんて思う人もいます。
ですが、予備校で友達を作るも作らないもさほど勉強時間に変わりはありません。
だったら友達を作って勉強や受験に関しての情報を交換したり、わからないところを教えあう人がいたほうがいいですよね。
そのほうが、浪人生活中孤独に悩まされることも少なくなり浪人生活を苦なく乗り超えやすいのではないでしょうか。
成績を見せ合ったりすると、焦る気持ちも出るかもしれませんがそれをきっかけにギアを入れて頑張ることができます。モチベーション向上にも効果的です。
友達のみならず、家族など周りの人からのサポートが大切になってくるので、周囲の人は大切にしましょう。

人生で一番自由な時間だと思うこと

浪人は人生の中で一番自由な時間です。
今まで私たちは、小学校から勉強の時間割が決められていて何時に間に合うように起きて学校に行くという生活をしてきましたよね。大学でも少しの自由はありますが、何時に授業があって課題があるなど、なんだかんだ決められたやらなければいけないことって多いんです。就職をしたらなおさら自由が少なくなります。
しかし、浪人は勉強以外にしなければいけないことはありません。そしてその勉強も好きなようにすることができます。
これだけ一つのことに集中できることなんか人生でなかなかありません。なので、せっかくなら勉強に集中して非常に恵まれたその環境をフルに活用してみようという気持ちで勉強してみてはいかがでしょうか。

まとめ

どうでしたか?これで浪人生活は楽しく過ごせそうですか?
楽しいや幸せは自分でいくらでも作ることができます。たとえ辛そうなことでも考え方次第で途端に楽しくなることもあります。自分に負担をかけすぎず、前向きな気持ちで浪人生活を送ってください。
浪人を楽しく過ごすコツ、今回紹介したことを参考にして第一志望校に合格できるよう最善を尽くしてください!!

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