学び

高校の勉強についていけない原因と対策!おすすめ勉強法も紹介

2020.02.28

皆さんこんにちは。この記事を見ている方は勉強に悩みを持っている高校生でしょうか?それとも高校生の親御さんでしょうか?高校の勉強は少し専門的になってきますし中学時代の応用だったりもするので基礎が固まってない場合はなかなかついていくのが難しいですよね。私も高校時代苦戦しました。数学のクラス分けなんてしたのクラスでしたからね(笑)そんな悩める高校生向けに、今回はその原因と対策を紹介していきます。

高校の勉強についていけない原因とは?

勉強が難しい

これはとんでもなく単純な理由です。勉強が難しい、難しく感じる、これは単純で深刻な問題です。
中学の勉強と高校の勉強の違いは、今まで経験してきた勉強の差の中で一番大きいんです。だから難しく感じるんです。高校の勉強は大学入学に向けて作られているので内容が難しくなっています。
特に、ギリギリの成績で進学校に入学して人は難しさと進度の速さに驚くことでしょう。
早々と高校の勉強は終わらせて大学受験に向けたカリキュラムにシフトしていく学校もあります。進学校なら尚更ハードな授業内容になって来るので生半可な気持ちではついていくことは出来ません。

勉強につまずいたままになっている

難しい高校の勉強につまずいたままでいると次の単元に進んだ時、全然理解できないなんてことがあります。数学なんかでも今までやったことを使って解くこともあるのでつまずいたままではどんどん理解できなくなっていきます。

授業がつまらない

あたる先生によっては授業が面白くない先生もいますよね。なぜかわからないけどすごく眠たくなってくる授業があったり・・・。
生徒が楽しめる授業をするのは先生側に相当なスキルが必要です。
正直に言ってしまえば、生徒が勉強を理解したところで先生には何のご褒美もありません。なので先生の質が落ちると言うのも悲しいですが事実です。授業がつまらない質の悪い先生が存在し、生徒のモチベーションが低下し、勉強が楽しくなくなってしまうんです。

勉強の意味がわからない

人間、無意味なことはやりたくないものです。そもそも何のために勉強するの?と考え出したらどんどんわからなくなっていきます。
それで勉強をしなくなったら、もちろん勉強にはついていけなくなりますよね。

科目数が多く、学習量に対応できない

高校では5教科5科目から5教科10科目に変わります。一気に倍の科目数をこなさなければならなくなります。単純に時間が足りなかったり、学習スケジュールを組み難かったり・・・。
なのでこれもついていけなくなる原因になりますね。

間違った勉強法を続けている

これは中学でも大学でも言えますが、間違った勉強法はどんな状況でも確実についていけなくなります。効率が悪いといくら勉強しても周りに置いていかれますよね。

予習復習をしていない

人間はどれだけ勉強しても継続しなければ忘れてしまう生き物です。なので予習復習をしなければいずれ忘れていきます。
高校生の場合、予習復習を習慣にしないと成績を伸ばすのは難しいと思います。

高校の勉強についていけない時の対策

達成感を味わう

授業についていけない人や難しいと感じている人は達成感を味わうのが最適です。「勉強についていけないからな」と諦めてしまう生徒も多くいます。そこで、小さな目標を決め、それを達成したらこれだけ学力や成績が上がると言う体験をするようにしてください。
もちろん個人差や効率の良し悪しはありますが、勉強は「やれば上がる」し「やらなければ上がりません」これを理解することができれば、努力を惜しまなくなるのではないでしょうか。

授業が上手な人の授業を受けてみる

つまらない授業で授業や勉強に興味を持てないと言う人は「面白い授業」を受けるようにしてください。
ただ、高校は1年間先生が固定です。なのでつまらなくても1年は我慢しなければいけません。次の年もいい先生に当たるかどうかは運次第です。
なので、こう言う人は外部の授業を受けるようにしてみましょう。楽しい授業を知れば勉強のモチベーションが上がって勉強が楽しくなりますよね。

勉強をする意味とメリットを知る

「なぜ勉強をする必要があるのか」「何のために勉強をするのか」これを納得するとやる気が上がってきます。
目標の大概に入学し、就職したい企業に入って憧れの暮らしができるようになると言うことを理解することが大切です。勉強したほうが確実にその先につながると言うことを理解しましょう。

塾に入る

塾に行くと勉強せざるを得ない状況が作れます。それに加え、自分にあった対策をしてくれるので高校の勉強に追いつくのにうってつけです。
ただ注意することがあって、現状をきちんと把握し、その状態を包み隠さず塾側に伝えることです。恥ずかしがったり、見栄を張ったりすることはやめてください。塾は「できないをできる」に変える場所なので恥ずかしがる必要はありません。素直に伝えてみてください。

一番簡単な問題集をやる

「ついていけなくなった」となれば勉強しようと思いますよね。しかし、やってはみたものの参考書がそもそもわからないなんてこともあるのではないでしょうか。
なので一番簡単な参考書から始めてみましょう。何事も基礎はとても大切です。まずは基礎を固めていきましょう。

勉強についていけない時のおすすめの勉強法

国語

現代文は、とにかく問題の数をこなすことが大切です。なので、ひたすら問題を解き、学校ないし塾で添削してもらうのがいいでしょう。
漢字もやったもん勝ちです。わからない読みの漢字や意味が分からなかった漢字はその場でつぶしていきましょう。
古典や漢文は、古文単語と活用などの文法、句法を覚える必要があります。一通り覚えたら問題を解き、その都度覚えきれていなかったものを復習していきましょう。

英語

とにかく英単語を覚えましょう。英単語だけに時間を費やすのは非効率的なので問題を解きながらその都度チェックしてくといいでしょう。学校で英単語テストなどがある場合は、そこでなるべく覚えてしまうようにすると後々楽かもしれません。英単語の暗記は移動時間などを利用して覚えるのも効果的です。

数学

数学は難易度別になっている問題集の自分に合ったレベルのものを使用してひたすら反復していきましょう。慣れてきたら徐々にレベルをあげていくことをおすすめします。

理科

1問1問のような問題は問題文のキーワードと回答をセットで覚えておくとよいでしょう。
科学や物理の公式も暗記が必要です。
実践問題や計算問題は自分のレベルにあった参考書を用意し解いて慣れていくのがいいでしょう。

社会

歴史の場合、流れを把握することが大切です。学校で使用されている教科書にもよりますが、まとめやすくするために多少時代の流れが前後していることがあります。注意して覚えてください。流れ通りに書かれている参考書もあるのでそちらをおすすめします。
1問1問形式のものは理科と同様問題文のキーワードと回答をセットで暗記するようにしましょう。

高校生のほとんどが勉強についていけてない?

90%以上の高校生が勉強内容を完璧に理解できていない

高校生の中でそもそも勉強についていけていると感じている生徒はほとんどいないんです。90%以上の生徒が、自分は勉強についていけていないと感じているんです。驚きですよね。
しかし、こんなこと思っていませんか?「みんなついていけてないなら焦る必要ないじゃん」とか・・・。
これはダメです。これを考えたらいつまでたっても成績は上がらないし、大学受験で負けます。
ほとんどの人が勉強についていけていないのなら、ついていける方法を習得できれば簡単に成績を上げることができますよね。他の人ができないのに自分はできていると言うのは勉強するのがすごく楽しくなりますね。

理解しながら進めば受験で勝てる

高校の勉強がついていけなくなったらその先の大学受験にも影響するんじゃないの?とかも思いますよね。影響はもちろんします。基礎がしっかりしていたほうが大学受験の勉強もスムーズに進みます。コツコツと理解しながら高校の勉強を進めれば受験に勝てる確率も高くなります。
「わからない」を「わかる」に変えて勉強を進めていけば、もっと先を見据えた時に確実にやりやすくなってきます。

1人で解決できない場合は塾も視野に

【ついていけなくなった時の対策】でもお話ししましたが、塾に入ることもとても効果的です。
塾は受験までにやるべきことを教えてくれたり、わからない部分を解説してくれたりします。なので、「わからない」と言う現状を打破する可能性があります。先ほども言ったように高校生のうちに勉強しておくとその先がスムーズになります。将来が決まる大事な瞬間なので、勇気を持って公開のない決断をするようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?高校生のほとんどが勉強についていけてないと聞いて安心しましたか?
ですが、安心するのは一瞬にしてください。高校での勉強は直接的に自分の未来につながってきます。成績が良ければいい大学の推薦が取れるかもしれませんし、受験勉強が少し楽になることもあるでしょう。自分の未来のためにも高校時代の勉強は重要になってきます。
そこで、この記事を参考にしてください。ついていけなくなる原因を研究し理解し、対策を練れば成績を上げることは出来ます。もし自分だけだは難しいと思うのなら塾を頼って勉強をして、自分の可能性を広げてください。

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逆転合格を目指す人へ

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