学び

自称進学校あるある30選!あるあるランキングも発表

2021.05.13

この記事では自称進学校のあるあるを解説します。 具体的には
・自称進学校あるある~先生編~
・自称進学校あるある~勉強編~
・自称進学校あるある~学校の考え方編~
・自称進学校あるある~生徒編~
・自称進学校あるある~生活編~
・自称進学校あるあるランキング5選
の順に解説します。

思わず「わかる!」と言いたくなるあるあるばかりです。 10分くらいで読めるのでぜひ一読ください。

自称進学校あるある~先生編~

自称進学校あるある先生編を解説します。

内職に本気で怒る

自称進学校あるある先生編1つ目は内職に本気で怒ることです。内職とは授業中に、違う教科の課題や勉強をすること。

先生によっては注意しなかったり、注意したとしても軽くだったりします。しかし自称進学校の先生は本気です。

管理しようという意識が強いため、絶対にゆるさないのです。

小テストが多い

自称進学校あるある先生編2つ目は小テストが多いことです。自称進学校の先生はやたらとテストをしたがります。

例えば
・毎時間ごとの漢字のテスト
・毎週ある英単語テスト
などです。

小テストが多いおかげで自分の勉強時間がなくなるということも起きてきます。しかしやらなければ怒られますから、やらざる終えません。

授業プリントからしかテストがでない

自称進学校あるある先生編3つ目は授業プリントからしかテストがでないことです。

授業を聞いたら点数が取れることを証明したいのでしょうか。真面目に授業を聞いている人が点数を取れる設計にします。

これでは本当に実力がある人よりも実力がないけどしっかり授業を受けている人が点数をとってしまいます。

定期テストはある意味、学力に関係なく、授業をどれだけ聞いているかを図るものになっていると言えるでしょう。

塾や予備校に批判的

自称進学校あるある先生編4つ目は塾や予備校に批判的であることです。

成績を伸ばす上で、教えることのプロフェッショナルである塾や予備校に通うことは悪いことではありませんよね。

むしろ学校と違い授業がうまくないとやっていけない世界なので、教えるレベルはとても高いです。

しかし自称進学校の先生は自分たち以外のやり方に批判的なのです。

地方国公立をやたらと勧めてくる

自称進学校あるある先生編5つ目は地方国公立をやたらと勧めてくることです。

MARCHよりも地方国公立のほうがいいという価値観が多いです。もちろん地方国公立も良い点はありますが、知名度という点では明らかにMARCHです。

国公立のほうがいいという価値観が強い傾向にあります。

自称進学校あるある~勉強編~

自称進学校あるある勉強編を解説します。

問題集の答えを配らない

自称進学校あるある勉強編1つ目は問題集の答えを配らないことです。

当然、答えを配ったほうが自分で勉強が進められますし、すぐに答え合わせできるので効率が良いです。

ですが答えは配られません。

なぜなら答えを移して課題を提出する人がいるから。ですが答えを移す人は友達に見せてもらう可能性もあります。

このような表面的なルールが多いのです。

課題の量が多い

自称進学校あるある勉強編2つ目は課題の量が多いことです。

とにかく自称進学校では課題が多いです。課題をたくさんこなせば成績が伸びると考えているのでしょう。

しかし

・課題のせいで自分の勉強の時間がなくなる
・自分のレベルに合っていないので不毛な時間になる
ということが起こっています。

使う問題集のレベルが高い

自称進学校あるある勉強編3つ目は使う問題集のレベルが高いことです。

自称進学校では目標が高くなりがちです。そのため青チャートなどレベルの高い問題集を使うのです。

しかし生徒たちのレベルはそこまで高くないので、レベルに合った勉強がつめないということが起こります。

放課後学習がやたらとある

自称進学校あるある勉強編4つ目は放課後学習がやたらとあると言うことです。

本当の進学校では自習性が重んじられます。しかし自称進学校では放課後学習に出るのが当たり前というような雰囲気を作るのです。

進研模試でしか点数が取れない

自称進学校あるある勉強編5つ目進学もしでしか点数が取れない。

模試は河合模試、駿台模試、進研模試などたくさんあります。

難易度としては
進研模試<河合模試<駿台模試
の順番です。

自称進学校では進研模試では点数を取れるが河合模試などでは点数が取れないということが起こるのです。

自称進学校あるある~学校の考え方編~

自称進学校あるある学校の考え方編を紹介します。

受験は団体戦

自称進学校あるある学校の考え方編1つ目は受験は団体戦ということです。

ことあるごとに受験は団体戦だといい、仲間意識を作り出そうとします。

ですが、無理に仲間意識を押し付けようとするあまり、生徒の熱意は冷めていくことが多いです。

国立至上主義

自称進学校あるある学校の考え方編2つ目は国公立至上主義です。

自称進学校では国公立の方が良いという価値観が強いです。世間的な評価も私立よりも国公立の方が高いと思っているよう。

たしかに国公立のほうが教科も多く大変ではあります。しかし私立でも学力が高く、入るのが難しい大学がありますから、生徒の質はかわりません。

また世間的にも国公立のほうが良しとされる価値観は薄れて来ているように思えます。

質より量

自称進学校あるある学校の考え方編3つ目は質より量です。

・課題の量が多い
・放課後学習がやたらとある
などもそうですがとにかく量をやらせようとします。しかし質が低いと実力は伸びません。

机に10時間座っていたとしても9時間違うことを考えていたら実質1時間しか勉強できていないのです。

量をやっているように見える割に成績が追いついていないという状況が、自称進学校と言われる理由なのでしょう。

文武両道

自称進学校あるある学校の考え方偏4つ目は文武両道です。

たしかに運動することは頭をよくすることが知られていますから、合理的です。

ですが表面をなぞったような文武両道が多いのが自称進学校。

例えば運動も勉強もほどほどで、どちらも秀でていないことが多いです。

自習よりも授業

自称進学校あるある学校の考え方編5つ目は自習よりも勉強です。

成績が伸びるのは自習をしているときです。

例えば授業では1時間で数学の問題を3つしか扱わないことが多いです。しかし自習であれば1時間で10問は扱えるでしょう。

このように自習のほうが圧倒的に効率です。しかし自称進学校では放課後学習や、長時間授業などを実施している事が多いです。

自称進学校あるある~生徒編~

自称進学校あるある生徒編を解説します。

学年に一人は難関国公立に合格する

自称進学校あるある生徒編1つ目は学年に一人は難関国公立に合格することです。自称進学校でも本当に東大や京大に合格する人が一人はいます。

例えば内部進学で中学生から勉強を続けてきた人です。

自称進学校ではこの実績を盛大に祝います。しかしこのタイプの人才能もあり、コツコツ自分でやってきた人が多いです。

そのため他学校でも同じ成績を出していた可能性が高いでしょう。

浪人する人が多い

自称進学校あるある生徒編2つ目は浪人することが多いことです。

自称進学校では意識だけ高められます。

そのため難関国公立大学を目指しますが、実力が伴わないことが多いです。

結果的にクラスの半分が浪人するといったこともあるのです。

目標が高い

自称進学校あるある生徒編3つ目は目標が高いことです。

自称進学校では目標は高いほうがいいと教えられます。 たしかに難関大学を目指すのもいいでしょう。しかし自分の手の届く範囲を見極めて堅実に勉強する価値観も尊重されるべきでしょう。

やる気が先生に追いついていない

自称進学校あるある生徒編4つ目はやる気が先生に追いついていないことです。

先生たちはやる気を出しますが生徒はあまり出しません。

すると先生たちが鞭を打つような形で、課題を増やしたり、勉強しろといったりするので生徒はもっとやる気を失うのです。

進学校だと思っていない

自称進学校あるある生徒編5つ目は進学校だと思っていないことです。

先生たちは自分たちの学校が進学校だという前提で話をします。

しかし生徒たちは進学校だと思っていない事が多いのではないでしょうか。

進学校と言う割には、実力がともなっていないことは生徒自身がよくわかっています。そのため「私の学校は自称進学校だから~」と話すようになるのです。

自称進学校あるある~生活編~

自称進学校あるある生活編を解説します。

スマホが禁止

自称進学校あるある生活編1つ目はスマホが禁止であることです。

自称進学校ではルールが厳しい傾向にあります。そのためスマホは禁止。

もし持ってきた場合は没収すると言ったことが行われています。

バイトが禁止

自称進学校あるある生活編2つ目はバイトが禁止なことです。

自称進学校ではバイトが禁止であることが多いです。なぜなら勉強の妨げになるから。

しかしバイトをしないからといって勉強するわけでもありません。

その結果、成績も変わらず自称進学校と言われるのです。

服装が厳しい

自称進学校あるある生活編3つ目は服装が厳しいことです。

シャツの色が白ではないといけないと言ったルールが厳格に敷かれています。

しかしそこまで徹底するほどのルールでしょうか。理由がよくわからないルールを厳しく強制されるのも自称進学校の特徴でしょう。

行事がしょぼい

自称進学校あるある生活編4つ目は行事がしょぼいことです。

本当の進学校では行事を全力でやります。しかし自称進学校では、行事がしょぼい。高校では行事を全力でやって青春したいと思っていた人も多いでしょうから残念ですよね。 しかし勉強合宿などの行事は行われているから不思議。

とにかく勉強をさせようとしてきますね。

学年集会の9割が勉強の話

自称進学校あるある生活編5つ目は学年集会の9割が勉強の話ということです。

自称進学校では模試の後などによく集会が行われます。

「まだ受験生になりきれていない人がいる」
「受験の雰囲気をみんなで作っていこう」
などの話は定番でしょう。

親に「勉強しなさい!」と言われたらやる気が無くなるように、あまり言わないでほしいと思いますよね。

自称進学校あるあるランキング5選

自称進学校あるあるランキング5選を解説します

第5位:生徒のやる気が先生に追いついていない

自称進学校あるあるランキング第5位は生徒のやる気が先生に追いついていないことです。

自称進学校は先生のやる気がすごいです。集会のたびに勉強の話するなど、とにかく勉強をするようにいいます。

しかし勉強に限らず、人から強制されるとやる気は失われていくもの。生徒と先生のやる気の差はどんどん大きくなります。

第4位:学年に一人は難関国公立に合格する

自称進学校あるあるランキング第4位は学年に一人は難関大学に合格することです。

自称進学校にも自分でコツコツ勉強して東大などの難関大学に受かる人がいます。その実績を自称進学校ではアピールしているイメージ。

ですがたった一人です。進学校を言えるのかどうか疑問です。

第3位:自習よりも授業

自称進学校あるあるランキング第3位は自習よりも授業を重視することです。

先生のやる気が高いことに関係しますが、放課後学習などの授業が多い印象。また授業自体も他の学校に比べて長いことが多いです。

しかし授業時間と成績は比例しません。

授業ばかりやっているのに、成績がおいついていないことも自称進学校と言われる所以でしょう。

第2位:内職に本気で怒る

自称進学校あるあるランキング第2位は内職に本気で怒ることです。

例えば受験が近くなってくると、授業中に自分の勉強をする人も出てきます。授業よりも、今自分のすべきことを優先しているのですね。

たしかに教師からしたら自分の授業を真面目に聞いてほしいと感じるでしょう。

しかし本気で怒るほど悪いことでもありません。自分たちのやり方を矯正しようとする意識が強いように思われます。

第1位:生徒が進学校だと思っていない

自称進学校あるあるランキング第1位は生徒が進学校だと思っていないことです。

自称進学校と言われる学校は、周りから自称進学校と言われているわけではありません。実際に中にいる生徒が言っていることが多いのです。

教師は学校のことを進学校といいます。しかし授業や学校の対応を肌で感じている生徒からすると、言っていることと実情があっていないと感じるのでしょう。

まとめ

ここまで自称進学校あるある30選、あるあるランキングも解説してきました。

ランキングをまとめます。
第1位:生徒が進学校だと思っていない
第2位:内職に本気で怒る
第3位:自習よりも授業
第4位:学年に一人は難関国公立に合格する
第5位:生徒のやる気が先生に追いついていない