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逆転合格する人の特徴10選!逆転合格に必要なことも解説

2021.04.27

「逆転合格するのはどんな人?」
「逆転合格に必要なことを知りたい!」

このような疑問を解決します。

具体的には
・逆転合格する人の特徴10選
・逆転合格を成し遂げる受験生のタイプとは?
・逆転合格に必要なこととは?
の順に解説します

8分くらいで読めるのでぜひ一読ください。

逆転合格する人の特徴10選

逆転合格する人の特徴10選を解説します。

大学受験の厳しさを理解している

逆転合格する人の特徴1つ目は大学受験の厳しさを理解していることです。

大学受験は倍率10倍が当たり前です。つまり受験者の10人に1人しか受かりません。

しかしこのことを理解している受験生はとても少ないのが現実です。人は自分の都合の良いように物事を捉えてしまうからですね。

これが逆転合格するとなれば、さらに厳しいことになります。周りは上位の高校に進み、3年間勉強を積み重ねてきた人たちです。

このライバルたちと戦って合格を掴まなければなりません。

「大学受験は本当に厳しい。そして、逆転合格ならなおさらだ」と忘れないことは、逆転合格する上で必須の考え方になるでしょう。

継続力がある

逆転合格する人の特徴2つ目は継続力があることです。継続力がないと、どんなに効率の良い勉強ができても、成績は上がりきりません。

例えば毎日10時間の勉強を高い質でできたとします。しかし最初の1ヶ月は続いたけど、2ヶ月目からは毎日5時間では、逆転合格できないのです。

また継続が得意な人は、勉強の質も上がっていきます。 継続すれば習慣化され、その勉強は当たり前となります。すると他の勉強に力を入れられるのです。

英語で言えば英単語を毎日やるのが当たり前になれば、文法に入っていけます。

しかし継続力がなく、英単語をやったり、やらなかったりを続けていると、習慣化されず意志力を消費するのです。

これではいつまで経っても、勉強の質は上がってきません。逆転合格する上で継続力は必要な力と言えるでしょう。

受験のスタートが早い

逆転合格する人の特徴3つ目は受験のスタートが早いことです。受験は同時にスタートを切らなければならないものではありません。

どれだけ早くスタートしてもいいのです。

たとえば最初は偏差値が30だとしても、高2の始めから勉強すれば逆転合格の確率は上がります。

高2の終わりまでに日東駒専レベルの基礎を終わらす→夏休み終わりまでにMARCHレベル→秋から早稲田の過去問

とすれば早稲田も見えます。しかしこれが高3からだと

夏終わりまでに基礎→秋から日東駒専レベル

になってしまうのです。

逆転合格する上ではスタートが重要です。

何のために勉強しているかがわかっている

逆転合格する人の特徴4つ目は何のために勉強しているかがわかっていることです。

受験というのは長期戦です。2、3ヶ月で終わるものではありません。

そのため重要になってくるのがモチベーション。

「大学に行って弁護士になりたい」
「学歴を手に入れたい」
「サークルに入って楽しみたい」

大学になぜいくのか、明確にわかっている人は頑張れます。

長い受験を制するには、まず「なぜ自分は毎日勉強するのか」を考えることが大切です。

生活リズムが整っている

逆転合格する人の特徴5つ目は生活リズムが整っていることです。

夜ふかしをして、昼に起きる。このような生活をすると、あらゆる面で不都合が起きます。

例えば集中力。生活リズムが乱れていては、集中するべき時間に集中できず、夜に頭が冴えるという悪循環に陥ります。

またメンタルにも悪影響があります。不安や恐怖を感じやすくなり、勉強に集中しにくくなるのです。

逆転合格する人は生活リズムを整え、高いパフォーマンスを保ちます。

目標から逆算して計画を立てる

逆転合格する人の特徴6つ目は目標から逆算して計画を立てることです。

計画を立てないと行き当たりばったりの勉強になってしまいます。

例えば「今日は英語をやったから、明日は数学をやろう」という調子で、志望校までたどり着くでしょうか。

それよりも「志望校に合格するには夏までにこの教材を終わらして、秋からは過去問に入る必要があるな」と逆算することが大切です。

また計画を立てていないと「本当にこの勉強で、合格できるかな?」と不安になります。不安なときは勉強が進みません。

計画を立てることで、「これをやりきれば合格できる」とわかっているので、不安にならずに目の前の勉強に集中できるのです。

まずは志望校から逆算して計画を立てましょう

日々、改善している

逆転合格する人の特徴7つ目は日々、改善していることです。

今まで勉強をしていなかった人がいきなり、勉強できることは珍しいです。

最初は勉強時間が取れなかったり、スマホを触ってしまったりします。しかし一度のミスを認識し、改善していくことで、日数が経つごとに勉強できるようになるのです。

例えば逆転合格する人は、スマホを触って時間を無駄にした場合、次からはスマホを家において外で勉強しようと考えます。

このよう日々改善することが大切です。

周りの環境を整えている

逆転合格する人の特徴8つ目は周りの環境を整えていることです。

人は周りの環境に影響を受けます。

例えば周りに受験生ばかりいる自習室なら多くの人が勉強できます。

しかし漫画がたくさんおいてあってリラックスできる自室ならどうでしょうか。

勉強は難しくなるでしょう。

逆転合格する人は、この原理を理解しています。そのため図書館や自習室、学校で勉強するなど、環境を整えるのです。

自分を過信しない

逆転合格する人の特徴9つ目は自分を過信しないことです。自分への過信は自己否定を生み、勉強を遅らせます。

例えば自分を過信している人は、参考書を一周したのに、模試の成績が上がらなかった場合、「なんでこんなに勉強したのに」と思います。

しかし自分を過信しない人は「一周でできるようになるわけない。できるようになるまで頑張ろう」と思うのです。

このように謙虚な姿勢は自分の成長に繋がります。

人間関係を整えている

逆転合格する人の特徴10個目は人間関係を整えていることです。

受験期間は2つの人間に分かれます。受験のために全力で頑張れる人と、頑張れない人です。

逆転合格する人は頑張れない人と、距離をおいています。

「今からちょっとだけカラオケ行こうよ」
「今日くらいいいじゃん」

というように誘惑してくるからです。

逆転合格を成し遂げる受験生のタイプとは?

逆転合格を成し遂げる受験生のタイプを解説します

天才タイプ

逆転合格を成し遂げる受験生のタイプ1つ目は天才タイプです。天才タイプは教科書を読んだだけで、全て覚えてしまいます。

ライバル視する必要や、焦る必要もないので気にしないようにしましょう。

超努力タイプ

逆転合格を成し遂げる受験生のタイプ2つ目は超努力タイプです。

「歩きながら勉強する」など起きている時間すべてを勉強に費やします。努力できる天才といえるかもしれません。

効率化タイプ

逆転合格を成し遂げる受験生のタイプ3つ目は効率化タイプです。正しい勉強法を身に着け、周りの予想しなかったような結果を出します。

天才タイプや超努力タイプと違い、周りからは分かりづらいので、もっとも驚かれるでしょう。

逆転合格経験者に多いタイプはどれ?

逆転合格経験者に多いタイプは効率化タイプです。正しい勉強法を身につければ実行可能なので、最も再現性が高いと言えるでしょう。

逆転合格に必要なこととは?

逆転合格に必要なことを解説します。

❶適切な計画

逆転合格に必要なこと1つ目は適切な計画です。

計画がない勉強は、ゴールのないマラソンと同じだからです。

自分の進むべき方向がわかっていないのに、ゴールまで走れるわけがありません。

またゴールがどの距離にあるかを把握していないと、走り切るモチベーションも持ちません。

必ず計画を立てることが必要です。

❷学習量(実行力)

逆転合格に必要なこと2つ目は学習量です。

計画を立てても実行しなければ、成績は上がりません。

さらに逆転合格しようと思うと、普通以上の勉強量が必要です。

❸十分な理解

逆転合格に必要なこと3つ目は十分な理解です。

勉強量をやっても理解がなければ、見についた力は小さくなります。

たとえば数学の参考書を終わらせても、やり直しを全くやっていなければどうでしょうか。

成績の伸びはわずかになるでしょう。

必ず量に加えて、十分な理解をすることが必要です。

まとめ

ここまで逆転合格する人の特徴10選、逆転合格に必要なことも解説してきました。

逆転合格する人の特徴を真似することで、自分も逆転合格に近づけます。

ぜひ参考にしてください