学び

受験で勉強してない人の理由とは?変わるためにやるべきことも解説

2021.03.14

「受験生なのに勉強できない」
「変わるためにどうすればいいの?」

この記事ではこのような疑問を解決します。

具体的には
・受験生なのに勉強してない人の勉強しない理由とは?
・大学受験で勉強していなかった人が一生抱える後悔とは?
・大学受験で勉強してない人が変わるためにやるべきこと3選
・大学受験で勉強してない人が今すぐやるべきことを時期別に解説
・大学受験で勉強してない夢を見る?勉強してない夢の意味とは?
の順に解説します。

8分位で読めるのでぜひ一読ください。

受験生なのに勉強してない人の勉強しない理由とは?

受験生なのに勉強してない人の勉強しない理由を解説します。

勉強が楽しくない

受験生なのに勉強してない人の勉強しない理由1つ目は勉強が楽しくないからです。

趣味など楽しいことは自然と上達していきますし、逆に楽しくないものはやっていても苦痛ですよね。

大人になって考えてみても
・料理が嫌いで、コンビニですませがち
・運動が嫌いで、ダイエットできない
・本が苦手で、知識が増えない
などだれでも楽しくないことが原因でできない事はあると思います。

受験生なのに勉強していない人には同じように勉強が好きではないという理由があるのです。

勉強の仕方がわからない

受験生なのに勉強してない人の勉強しない理由2つ目は勉強の仕方がわからないことです。

自分にあった勉強法が確立しておらず、どうやって勉強したらいいかわからないこともよくあります。

例えば
・朝は数学系がいい
・音読すると記憶に残りやすいい
・反復しないと忘れる
・疲れる前に休憩をしないとすぐに集中力が切れる
など、勉強のやり方は学ぶことがたくさんあります。

しかし勉強の仕方を学校で教わることは少ないので、わかっていない受験生が多いのです。

受験の実感がわかない

受験生なのに勉強してない人の勉強しない理由3つ目は受験の実感がわかないことです。

大人であれば、受験の結果がその先の人生でどのような結果をもたらすか想像しやすいはず

しかし高校生は大人に比べて長い視点で考えるのに慣れていません。そのため目標達成に重要な危機感がわかずに、勉強できないことが多いのです。

将来やりたいことがない

受験生なのに勉強してない人の勉強しない理由4つ目は将来やりたいことがないからです。大学受験は本格的に将来について悩みだす時期。

特に大学をしっかり選択しないとなれない職業もあるので、本気で考える人が多いと思います。

しかし急に考えても将来やりたいことはすぐに見つかるものではありませんよね。悩んでいる状態では勉強が手に付きません。

勉強環境が悪い

受験生なのに勉強してない人の勉強しない理由5つ目は勉強環境が悪いことです。

部屋が散らかって、漫画でいっぱいになっていないでしょうか。人は視界に誘惑するものが入れば、簡単に流されてしまいます。

またリビングで大音量でTVを見ていたり、いつも笑い声が聞こえていたりすると、ついつい「何しているのか」と気になるもの。

勉強環境が悪いせいでやる気を削がれている場合も多いです。

大学受験で勉強していなかった人が一生抱える後悔とは?

大学受験で勉強していなかった人が一生抱える後悔について解説します。

希望の大学に挑戦できなかった

大学受験で勉強していなかった人が一生抱える後悔1つ目は希望の大学に挑戦できなかったことです。

例えば早稲田大学に行きたいと考えていた生徒が、勉強していなかったことで、受験すら出来なかったらどうでしょうか。

もし全力で勉強し、早稲田大学に落ちていたら「やれることはやった」と納得できたでしょう。

しかし合格することも不合格になることもできなかったことは、強い後悔として一生残ります。

最終学歴という認識が足りなかった

大学受験で勉強していなかった人が一生抱える後悔2つ目は最終学歴という認識が足りなかったことです。

日本はまだまだ学歴社会です。学歴の高い人は能力の高い人だとみなされ、評価される傾向にあります。

そのことを社会に出てから実感するのです。「あの一年頑張っていれば、その先数十年の評価が変わったのに」

このような後悔を後から抱いても、もう遅いのです。

学歴コンプレックスができてしまった

大学受験で勉強していなかった人が一生抱える後悔3つ目は学歴コンプレックスができてしまったことです。

学歴はどんな人でも持っているものですから、比べやすいもの。

「自分は大学受験を本気で頑張れなかった」という意識から、学歴に対して敏感になってしまうのです。

人は学歴じゃないと考えようとしても、どうしても考えてしまうことになります。

大学受験で勉強してない人が変わるためにやるべきこと3選

大学受験で勉強してない人が変わるためにやるべきこと3選を解説します。

志望校を決める

大学受験で勉強してない人が変わるためにやるべきこと1つ目は志望校を決めることです。

つまり目標を決めるということ。なぜなら、目標を決めることで、やる気が出るからです。具体的には自分の行きたいと心から思える志望校を選びましょう。

「この大学に入ってキャンパスライフを送りたい!」

そう思った時、やる気が湧いてきて、勉強への身の入り方も変わるでしょう。気をつけなければならないのは志望校を誰かに言われて決めること。

親や教師の期待もあると思いますが、本当に自分が行きたい大学を選ばなければやる気はでません。

しっかりと話し合いをして、納得のいく志望校選びをしてください。

低いハードルから始める

大学受験で勉強してない人が変わるためにやるべきこと2つ目は低いハードルから始めることです。

志望校を決めた次の日からいきなり「12時間勉強する!」と高い目標を立てる人がいます。

しかし高い目標を立てている限り勉強は続きません。例えばやる気が出ず、昼の3時までゆっくりしてしまったとします。

この時12時間勉強するという目標を立てた人は、「もう12時間は無理だ!明日、今日も分も頑張ろう」と考え1分も勉強しないのです。

しかし1時間は勉強しようと考えていた人は、1時間勉強することができます。このように高いハードルを立てると、完璧主義になってしまいます。

まずは30分机に向かうことを目標にしましょう。人は作業を始めるとドーパミンが出てやる気が出てきます。

結果、30分のつもりがいつのまにか1時間経っていたということになるのです。

締め切りを決める

大学受験で勉強してない人が変わるためにやるべきこと3つ目は締め切りを決めることです。

締め切りを決めることで、モチベーションが湧きます。

例えば夏休みの宿題を考えてみましょう。夏休みの宿題を最終日にすごい集中力でなんとか間に合わせた人も多いのではないでしょうか。

このように人は締め切りを設定することで、余計なことを考えなくなり集中力がアップします。

具体的にはまず、何日までに何ページやると決めましょう。ここではしっかり数字で締め切りを決めておくのが大事です。

「この参考書を終わらせる!」だけだと締め切りを決めたことにはなりません。「4月15日までに100ページ終わらせる!」と決めることで締め切り効果が出るのです。

他には日頃の勉強にも時計を用いて締め切りを設けます。「1時間で英単語100個覚える!」というよう日頃の勉強時から締め切り効果を使っていきましょう。

大学受験で勉強してない人が今すぐやるべきことを時期別に解説

大学受験で勉強してない人が今すぐやるべきことを時期別に解説します。

受験1年前

大学受験で勉強してない人が受験1年前に今すぐやるべきことは志望校を決めることです。

受験勉強を受験1年前から始める人は少なくありません。

まずは「とりあえず」でいいので志望校を決め、勉強を始めることが大切です。志望校を決めないと、ゴールがないまま走ることになります。

終わりのないマラソンはどう考えてもきついですよね。極端に周りと遅れをとっているわけではないので落ち着いて志望校を決めていきましょう。

受験半年前

大学受験で勉強してない人が受験半年前に今すぐやるべきことは急いで基礎を固めることです。

半年は長くないですが、しっかりやれば十分受験で戦えます。そのためまずは、周りとの遅れを取り戻すため、急いで基礎を固めましょう。

ここで注意することは基礎を適当にするわけではないことです。

基礎を適当にするとその上の標準発展をやっても、意味がなくなってしまいます。丁寧にできる範囲で急ぐようにしましょう。

受験1か月前

大学受験で勉強してない人が受験1ヶ月前に今すぐやるべきことは配点の高い科目の基礎のみ固めることです。

1ヶ月あれば1科目分の基礎は勉強できます。多くの大学では英語の配点が高いので、英語がいいでしょう。

ただし「覚えた方がいいこと」ではなく、「必ず覚えなければならないこと」に絞って勉強しましょう。

受験1週間前

大学受験で勉強してない人が受験1週間前に今すぐやるべきことは「一つだけやることを決めてやる」ことです。

受験1週間前から、多くのことをやろうとしても到底カバーできるはずがありません。

闇雲にやって身にならない知識を覚えるよりは一つだけやることを決めて、使える知識にすることが賢明です。

具体的には英語であれば英単語のみをやりましょう。文法、英文解釈と幅広くやってどれも覚えていないとなるより、単語を徹底した方が点数が期待できます。

受験直前

受験直前になってしまった場合、とにかく受験することが大切です。

大学受験で勉強していない人がやりがちな行動が「どうせ受けても合格しないから受けない」というもの。

もし浪人を覚悟するにしても、受験を経験していることは大きな経験値の差になります。

できない中で受験をするのは辛いですが、自分が勉強しなかったのが原因だと考えて受験しましょう。

大学受験で勉強してない夢を見る?勉強してない夢の意味とは?

大学受験で勉強していない夢を見る人もいます。実はその夢には意味が隠されているのです。大学受験で勉強してない夢の意味について解説します。

勉強してない夢の意味

夢はあなたの今のコンディションや欲求を表しています。

自分では気づかないふりをしていたり、向き合うことを避けていたりすることに気付けるのです。

受験で勉強してない夢を見る人の心理状態とは?

受験で勉強してない夢を見る人は勉強できていないことに罪悪感を感じている心理状態です。

現実の世界でやるべきことをできていないという気持ちが夢となって現れています。

まとめ

ここまで受験で勉強してない人の理由、変わるためにやるべきことを解説してきました。
重要なポイントをまとめます。

受験生なのに勉強してない人の勉強しない理由
・勉強が楽しくない
・受験の実感がわかない
・将来やりたいことない

大学受験で勉強してない人が変わるためにやるべきこと3選
・志望校を決める
・低いハードルから始める
・締め切りを決める 受験勉強は早めに始めるほど有利です。この記事を読んだ後から受験勉強をスタートさせましょう。