学び

【浪人を考えている人必見】多くの浪人生が逆転合格できない事実

2020.11.29

こんにちは!青学専門塾代表の関根です!

今回は、

・浪人生の逆転合格はなぜ難しいのか
・浪人生の強みとは?
・浪人生が逆転合格をつかみ取るために必要なこと

について解説していきます。浪人を考えている人には非常にためになる記事ですので、是非最後までご覧ください

浪人生の逆転合格は難しい

現役生と比較すると、浪人生は受験に対して使える時間が多いため、逆転合格が簡単なのではないかと考える人もいると思います。しかしながら、結論を言うと、浪人生の逆転合格は現役生と比べると非常にハードルが高いと言えます。 その最も大きな理由は、「モチベーション維持が難しいから」です。

現在は意識していないかもしれませんが、現役時というのはモチベーションを刺激する要因が山ほどあります。学校生活や授業、クラスの仲間がいること、宿題が出ることなど、勉強に対してのモチベーションが上がりやすい状況であり、自己管理をしていなくても、自然と学習時間を取れることが多いです。ところが、浪人生になると、そのような刺激要因は ほとんどなくなってしまいます。そのため、自分で自分を鼓舞し、モチベーションを高め学習時間を確保する必要があるのです。

このモチベーション維持の部分は浪人生にとっては想像以上に難しく、 浪人生の学力向上を妨げている最も大きな要因であるといえるでしょう。

浪人生の強みとは?

では、現役生と比較したときの浪人生の強みは何でしょうか?最も大きな強みは、受験対策に多くの時間を取れるという点です。

現役生は、学校や部活、宿題等の様々な障壁があるため、志望校のための対策になかなか時間を当てられないのが現状ですが、浪人生は違います。自分に確実に必要な学習のみに多くの時間を割くことができるのです。

そのため、適切なやり方で、かつモチベーション維持により多くの学習時間を確保できる浪人生は、圧倒的スピードで成長することができます。現在(現役時)学力が低くて、「浪人しても伸びないのではないか?」と考えている人もいるかと思いますが、浪人生の合否に現役時の実力はさほど影響しません。 むしろ、現役時に高めの学力を持っている人の方が、浪人時の学習時間確保に苦しみ、学力を下げてしまうということも往々にしてあります。

よって、現役時に学力が低くても、浪人時に圧倒的スピードで成長することができれば、たった1年間で、0の状態からMARCH・早慶レベルの大学に合格することは十分可能なのです。

浪人生が逆転合格するために必要な3つのこと

上記の話を踏まえたうえで、浪人生が逆転合格をつかみ取るために必要なことは、何なのでしょうか? それは下記の3つです。

❶計画
❷勉強の量
❸勉強の質

つまり、❶目標から逆算した計画を立てて、❷その計画を確実に実行し、❸分からないまま進まないということができれば、現役時よりも確実に学力を伸ばし 志望校に逆転合格することが可能です。

逆に、この3つのうちのどれか1つでも欠けると、逆転合格は遠のいてしまいます。学習の方向性を決める計画が間違っていれば、最適な学習ができませんし、 計画を実行することができなければ、当然学力は上がりません。また、日々の学習で100%理解しながら進むことができなければ、それは穴だらけのざるに知識を注いでいるようなもので、 どれだけ素晴らしい計画と実行力があったとしても、知識は定着せず、逆転合格できないでしょう。

特に、この❷の「計画の実行」は上記で述べたように、浪人生にとっては大きな課題で、最も合否に影響を与えるといっても過言ではありません。 現在浪人を考えている現役生の方は、浪人時にこの3つの要素を完璧にカバーできる学習環境を整えることを考えてみてください。

青学専門塾のアプローチ

青学専門塾では、上記の3つの要因に対して徹底的にアプローチしています。

例えば、❶の計画においては、志望校と本人の学力を100%把握し、志望校合格のための最適なカリキュラムを提案します。カリキュラムは1日単位なので、「今日何をやれば良いの?」という疑問は一切生まれません。

また、❷の勉強の量において重要な「生徒の実行」に対してもしっかりとアプローチします。既存の塾などでは、「生徒に実行させる」ということに対してはアプローチしていない場合がほとんどで、「最終的に学習できるかどうかは 本人次第だよね。」というスタンスですが、青学専門塾では、自分だけでは実行できない生徒に実行させる仕組みがあります。

さらに、❸の勉強の質において重要な「わからないまま進ませない」ことも徹底しています。「質問し放題制度」により、生徒の自発的な疑問を即座に解決するだけでなく、「コーチング・面談」により、生徒の潜在的な疑問や 分かったつもりになっている部分を発見し、「1対1個別講義」によりそれらをつぶしていくことで、絶対にわからないまま進ませません。

浪人を考えている現役生の方は、是非青学専門塾への入塾を検討してみてください! 共に大きな挑戦に挑みましょう!

Recommended.