学び

青学は逆転合格しやすい!C~E判定の青学志望がこれからやるべきこと

2020.11.29

こんにちは!青学専門塾代表の関根です。

今回の記事では、

・青学への逆転合格が起こりやすい理由
・C~E判定の青学志望がこれからやるべきこと

について解説しています。青学志望で、現在の学力が低めの方には非常にためになる記事ですので、是非最後までご覧ください!

青学への逆転合格が起こりやすい理由

青学への逆転合格が起こりやすい理由は、結論から言うと、”英語の重要度が高いから”です。青山学院大学の入試では、どの学部学科においても英語の配点が高い、かつ英語の難易度が高い場合が多く、英語を極められればそれ相応に戦える試験となっています。 受験科目としての英語は、その他の科目に比べて、”適切な方法で勉強すれば一気に力が付きやすい”科目です。 そのため、英語の重要度が高い青山学院大学の入試では、逆転が起こりやすいと言え、現在の学力が低めの方でも合格を見据えられる大学の1つでしょう。

しかしながら、”逆転が起こりやすい=簡単に逆転合格できる”ではないという点は注意が必要です。逆転合格が起こりやすい受験方式であるのは確かですが、その難易度は非常に高く、圧倒的な努力が必要です。 ”適切なやり方で十分に努力することができた人”のみが、青学への逆転合格をつかみ取ることができます。

では、適切なやり方とは何でしょうか? 次のセクションでは、C~E判定の現役生がこれからやるべきことについて解説します。

C~E判定の現役生がこれから絶対にやるべきこと

C~E判定の現役生が今後やるべきことはただ1つ「成長速度」を上げることです。

志望校への逆転合格を成し遂げるためには、ライバルたちに追いつき、追い抜くための圧倒的な成長速度が必要です。では、成長速度はどのようにして挙げることができるのでしょうか? ここには3つの要因があると青学専門塾では考えています。

❶計画
❷勉強の量
❸勉強の質

つまり、❶目標から逆算した計画を立てて、❷その計画を確実に実行し、❸分からないまま進まないということが必要不可欠なのです。 逆に、この3つのうちのどれか1つでも欠けると、逆転合格は遠のいてしまいます。学習の方向性を決める計画が間違っていれば、最適な学習ができませんし、 計画を実行することができなければ、当然学力は上がりません。また、日々の学習で100%理解しながら進むことができなければ、それは穴だらけのざるに知識を注いでいるようなもので、 どれだけ素晴らしい計画と実行力があったとしても、知識は定着せず、逆転合格できないでしょう。

「まだ受験勉強を開始していない」という人は、是非上記の3ポイントを意識して、最適な学習サイクルを確立させてください。また、「受験勉強をすでに開始している」という人も、「自分の学習は志望校合格に対して最適なのか」「成長速度は適切なのか」を自問自答する必要があります。

仮に、現在の学習が志望校合格に対して最適ではない、成長速度が遅いと感じた場合は、異なるやり方を実践する決断をしましょう。 人生に大きな影響を及ぼす大学受験において、その決断は大きな意味を持ちます。

青学専門塾のアプローチ

青学専門塾では、上記の3つの要因に対して徹底的にアプローチしています。 例えば、❶の計画においては、志望校と本人の学力を100%把握し、志望校合格のための最適なカリキュラムを提案します。カリキュラムは1日単位なので、「今日何をやれば良いの?」という疑問は一切生まれません。

また、❷の勉強の量において重要な「生徒の実行」に対してもしっかりとアプローチします。既存の塾などでは、「生徒に実行させる」ということに対してはアプローチしていない場合がほとんどで、「最終的に学習できるかどうかは 本人次第だよね。」というスタンスですが、青学専門塾では、自分だけでは実行できない生徒に実行させる仕組みがあります。

さらに、❸の勉強の室において重要な「わからないまま進ませない」ことも徹底しています。「質問し放題制度」により、生徒の自発的な疑問を即座に解決するだけでなく、「コーチング・面談」により、生徒の潜在的な疑問や 分かったつもりになっている部分を発見し、「1対1個別講義」によりそれらをつぶしていくことで、絶対にわからないまま進ませません。

志望校に合格するために成長速度を上げる必要がある方・学力が伸び悩んでいる方は、是非青学専門塾への入塾を検討してみてください!

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