学び

現役の青学志望がA・B判定でも不合格となってしまう理由

2020.11.29

こんにちは!青学専門塾代表の関根です。

今回の記事では、

・A・B判定で青学不合格となる理由
・その対処法

などについて解説しています。青学志望で、現在割と高めの学力を持っているという方には非常にためになる記事ですので、是非最後までご覧ください!

A・B判定でも落ちる現役生は意外と多い

これまで、多くの現役生の受験に寄り添ってきた中で、良い結果だけでなく、悪い結果も少なからず見てきました。残念ながら受験に失敗してしまった現役生の中で、意外に多いパターンが「模試などで良い結果(A・B判定)を取ってしまっていた」ということです。

A判定の合格率は約80%、B判定の合格率は約65%と言われていますが、この数字は受験結果と明らかに結びついていないというのが現状だと感じています。特に、受験までの期間が長い模試であればあるほど、A判定の信憑性は薄くなるでしょう。

では、なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

A・B判定で青学に不合格となってしまう最大の理由

最大の理由は、「成長速度が下がるから」です。A・B判定の生徒は少なくとも模試の時点では、C~E判定の生徒よりも合格可能性が高く、実力も上です。 このような状況から不合格に陥ってしまうということは、すなわち「成長速度の速いC~E判定の生徒」に逆転されているということを意味しています。

特に、青山学院大学の入試では、どの学部学科においても英語の配点が高い場合が多く、英語の重要度がかなり高いです。 受験科目としての英語は、その他の科目に比べて、”適切な方法で勉強すれば一気に力が付きやすい”科目です。 そのため、英語の重要度が高い青山学院大学の入試では、逆転が起こりやすいと言えます。

ではなぜ、早い時期にA・B判定を取ってしまった生徒は成長速度が下がってしまうのでしょうか?その理由は簡単で、「安心により勉強の質・量・計画」のすべてのレベルが下がるからです。

もちろん、A・B判定を取った後、成長速度を下げることなく一定に保つことができる生徒も一定数います。このような生徒は、その後も学力をグングン伸ばし、まず間違いないく志望校合格、もしくは志望校よりワンランク上の大学に合格します。 しかしながら、ほとんどの生徒の成長速度は、A・B判定という結果により低下してしまうというのが現状です。

このような生徒はどのようにして成長速度を上げることができるのでしょうか?

成長速度を上げるには?

成長速度を上げるためには、上記で述べた3つのポイント

❶計画
❷勉強の量
❸勉強の質

のすべてにアプローチする必要があります。つまり、❶目標から逆算した計画を立てて、❷その計画を確実に実行し、❸分からないまま進まないということが必要不可欠なのです。 これら3つに対して完璧にアプローチできれば、成長速度は上限まで達し、まず間違いなく志望校に合格することができます。 逆に、これら3つのレベルが低いと、圧倒的な速度で成長する逆転合格層に逆転されてしまい、A・B判定で志望校不合格となってしまいます。

A・B判定の現役生は常に「自分の学習は志望校合格に対して最適か?」「自分の学力はしっかりと向上しているのか?」を自問自答しながら、成長速度を上げる必要があるでしょう。

また、現在の学習が志望校合格にとって最適ではないと感じた場合は、すぐにでも違うやり方を実践する決断をするべきです。その決断は合否に大きな影響を与える英断となります。

青学専門塾のアプローチ

青学専門塾では、志望校と本人の学力を100%把握し、志望校合格のための最適なカリキュラムを提案します。カリキュラムは1日単位なので、「今日何をやれば良いの?」という疑問は一切生まれません。

また、青学専門塾では、「生徒の実行」に対してもしっかりとアプローチします。既存の塾などでは、「生徒に実行させる」ということに対してはアプローチしていない場合がほとんどで、「最終的に学習できるかどうかは 本人次第だよね。」というスタンスですが、青学専門塾では、自分だけでは実行できない生徒に実行させる仕組みがあります。

また、青学専門塾では、「わからないまま進ませない」ことも徹底しています。「質問し放題制度」により、生徒の自発的な疑問を即座に解決するだけでなく、「コーチング・面談」により、生徒の潜在的な疑問や 分かったつもりになっている部分を発見し、「1対1個別講義」によりそれらをつぶしていくことで、絶対にわからないまま進ませません。

志望校に合格するために成長速度を上げる必要がある方・学力が伸び悩んでいる方は、是非青学専門塾への入塾を検討してみてください!

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