学び

大学受検のモチベーションを高める本10選!おすすめの小説も紹介

2021.01.19

「大学受験のモチベーションが出ない」
「モチベーションを高める本が知りたい」

受験生の中には、このような気持ちを抱えている人もいると思います。この記事ではそのような受験生のモチベーションの悩みを解決します。

具体的には
・大学受験のモチベーションを高める本10選
・モチベーションだけじゃない!受験生に読んで欲しい本5選
・大学受験におすすめの小説3選
・受験生が息抜きに読書をするのはあり?
の順に解説します。

8分位で読めますのでぜひ一読ください。

大学受験のモチベーションを高める本10選

大学受験のモチベーションを高める本10選を解説します。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

大学受験のモチベーションを高める本1つ目は「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」、通称ビリギャルです。

内容は高校2年生で小学校4年生の学力しかなかった「さやか」が坪田信貴の指導を受け、慶應義塾大学に合格するお話です。

有村架純さんが主演で映画化されたことでも話題になりましたよね。

この本のいいところは読んでいるだけで、
「自分も逆転合格できるかも」
「やってやるぞ」
と思えてくるところ。

実話をもとにした作品のため、共感できる部分がたくさんあり、さらに勉強法までのっているので役に立ちます。

東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっているシンプルな勉強法

大学受験のモチベーションを高める本2つ目は「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっているシンプルな勉強法」です。

この本はTV「頭脳王」でも活躍する河野玄斗さんが書かれた勉強法に関する本です。

河野玄斗さんは東大医学部在学中に、司法試験を一発合格、数検、英検一級取得など、勉強のスペシャリスト。

しかし自分は特別な人ではなく、勉強のやり方がとても上手い人だといいます。

効率的な勉強法がたくさん紹介されており、読んだ後には「自分も勉強できるかも!」と思わせてくれる本です。

やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ (科学的に先延ばしをなくす技術)

大学受験のモチベーションを高める本3つ目は「やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ (科学的に先延ばしをなくす技術)」です。

やる気がでないのを
・自分の性格
・自分の才能
のせいにしていませんか。

やる気が出ないのは脳の仕組みをわかっていないからなのです。この本を読めば、モチベーションの出し方を科学的に理解できるため、誰でも実践できます。

あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問

大学受験のモチベーションを高める本4つ目は「あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問」です。

人は必ず死んでしまいますが、ほとんどの人がなぜか「自分だけは死なない」と思いながら生きています。

しかし人は死ぬということを改めて考えることで、今の生が輝き出すといった本です。

読んだ後には
「今を後悔せずに全力で生きよう」
「自分のできることを一生懸命やろう」
という気持ちにさせてくれます。

なかなか勉強が手につかない人のやる気スイッチを押してくれる一冊です。

成功者がしている100の習慣

大学受験のモチベーションを高める本5つ目は「成功者がしている100の習慣」です。

受験で成功できる人はあらゆることで成功できる可能性が高いです。なぜなら目標達成のやり方を知っているということだから。

この本では成功者が共通して持っている「行動」と「マインド」を学べます。今日から変えられることがのっていますので、ぜひ一読ください。

やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学

大学受験のモチベーションを高める本6つ目は「やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学」です。

この本の特別なところは全員に共通する成功法則はないとしていることです。そのため人間を8つのタイプに分類し、それぞれに最適なやる気の出し方を提示します。

自分にあったやる気の出し方が学べる一冊です。

人生の勝算

大学受験のモチベーションを高める本7つ目は「人生の勝算」です。

この本はSHOWROOM社長である前田裕二さんが、どのようにしてビジネスで勝ってきたかが、体験談や例をもとにわかりやすく解説されています。

一見、ただのビジネス書のように思えますが「単なるビジネス本は書きたくなかった。この本を手にとってくれた方が、自分の〝人生〟そのものについて、勝算を持つ。そんな、温かい本を書きたかった。」

と本人が述べているように、読んでいると自分も、人生を生き抜きたいと思わせてくれる一冊です。

大学受験がしんどくなったときの息抜きのヒント

大学受験のモチベーションを高める本8つ目は「大学受験がしんどくなったときの息抜きのヒント」です。

受験は様々な悩みとぶつかる時期です。そんな悩みを浪人を経て東大理一に合格した経歴をもつ著者が、体験談をもとに解決します。

読んだ後には自然と前向きになれる本です。

学びを結果に変えるアウトプット大全

大学受験のモチベーションを高める本9つ目は「学びを結果に変えるアウトプット大全」です。

アウトプットとは書く、話す、行動すること、インプットは読む、聞くことです。

日本人の9割がインプット重視の勉強をしていますが、アウトプットしないと自己成長はないということが書かれています。

記憶、成長のメカニズムについて脳科学の見地からわかりやすく書かれているため、受験勉強にそのまま直結する内容です。

読んだ後には「こうやったら効率よく記憶できるんだ!早く実践したい!」という気持ちにさせてくれます。

いい緊張は能力を2倍にする

大学受験のモチベーションを高める本10冊目は「いい緊張は能力を2倍にする」です。

この本の内容を一言でいうと「緊張は敵ではなく味方である」ということ。適度な緊張時に出るノルアドレナリンは、集中力を増加させ、能力を高めてくれることが書いてあります。

受験では同じ時間勉強していても、成績が伸びる人と伸びない人がいますよね。こん本を読めば、同じ時間で、効率よく勉強する方法がわかり、成績の伸ばせる受験生になれます。

おすすめの一冊です。

モチベーションだけじゃない!受験生に読んで欲しい本5選

ここまでモチベーションを高める本を紹介してきました。しかしモチベーションを上げる以外にも受験生に役に立つ本はたくさんあります。

ここでは受験生にこそ読んでほしい本を5冊紹介します。

夢をかなえるゾウ

受験生に読んで欲しい本1つ目は「夢をかなえるゾウ」です。

「お金持ちになりたい」
「幸せになりたい」
「今の自分から変わりたい」

そんな夢を叶える法則を、スイスイ読める文章と笑える内容で書いた一冊。あらゆることに通じる成功法則が、わかりやすく書かれています。

自分の人生を変えたいと思っている人におすすめの作品です。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

受験生に読んで欲しい本2つ目は「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」です。

この本はタイトル通り、時間術に関する本です。人間は24時間平等に与えられています。しかし能力や成績、収入など大きな差がありますよね。

それは時間の使い方に原因があるのです。

この本を読めば、勉強の効率が2倍になり、いつもの2倍勉強することも可能になります。ぜひ一読ください。

嫌われる勇気

受験生に読んで欲しい本3つ目は「嫌われる勇気」です。

悩みがあって大学受験に集中できないとうこともありますよね。この本では「すべての悩みは人間関係の悩みである」とし、対人関係を解決していく具体的な方法が紹介されています。

・自分と他人の課題を分けて考える
・人生は「今」の連続である
・今この瞬間から幸せになれる

など人生観を変えてくれる内容ばかり。人間関係で悩んでいる人におすすめの一冊です。

それでいい。

受験生に読んで欲しい本4つ目は「それでいい。」です。

受験は心身ともに負荷がかかり、
「なんて自分は駄目なんだ」
「もっと頑張らないと・・・」
と言う気持ちになりますよね。

この本は精神科医である水嶋広子さんが「今の自分を受け入れて楽に生きる」方法を解説してくれています。

受験は長い戦いのため上手に休憩することが必要です。この本を読めば「心を軽くする」方法を学べます。

今日がもっと楽しくなる行動最適化大全

受験生に読んで欲しい本5つ目は「今日がもっと楽しくなる行動最適化大全」です。

この本は様々な科学データをもとに「起床」「集中」「昼休み」「記憶」「遊び」「人間関係」の最適な行動を紹介してくれています。

イラスト付きで、「実践しやすい」ことにこだわって作られているので、簡単に取り入れることができます。

実際にやってみると、1日で効果を実践でき「人生でこれを知らないなんて損!」ということばかりです。

大学受験におすすめの小説3選

大学受験におすすめの小説3選を紹介します。

海賊とよばれた男

大学受験におすすめの小説1つ目は「海賊とよばれた男」です。戦争によりすべてを失い、残ったのは借金のみ。

そんな石油会社において「1人も首にはしない!」と言い放ち、成り上がっていく様を描いた小説です。

出光興産の創業者、出光佐三をモデルにしたノンフィクション作品であり、熱い言葉と生き様が、胸を熱くします。

「自分も主人公のように、熱く生き抜きたい!」思わせてくれる作品です。

幻庵

大学受験におすすめの小説2つ目は「幻庵」です。この本は江戸時代に活躍した囲碁棋士たちの生き様を描いた作品。

囲碁に命をかけた男たちの盤上で繰り広げられる戦いにどんどん引き込まれます。日々、囲碁に研鑽する姿は、受験勉強している姿とも重なり感情移入できること間違いなしです。

囲碁を知らない人でも楽しめ大学受験を頑張ろうという気持ちにさせてくれる本です。

一瞬の風になれ

大学受験におすすめの3つ目は「一瞬の風になれ」です。「一瞬の風になれ」は陸上をテーマにした青春小説。

短距離の才能に満ちた高校一年生・一之瀬連と、そんな天才を親友にもつ神谷新二が、 陸上を通じて成長していきます。

天才を追いかけることで葛藤したり、斜に構えたり、素直になったりと不安定な内面描写は誰もが共感できるものばかり。

読み終わった後には爽快感がのこり、自分の人生も走り出そうと思えるような小説です。

受験生が息抜きに読書をするのはあり?

受験生が息抜きに読書をするのはありです。大学受験に息抜きは必須。

スマホを触って休憩している人もいますが、脳は興奮し、目が疲れるスマホはおすすめできません。

読書は依存性も高くなく、リラックスできるため息抜きにぴったりでしょう。

まとめ

ここまで大学受検のモチベーションを高める本10選を紹介してきました。

大学受験のモチベーションを保つ方法として、本を読むことは有効です。ここで紹介した本をよんでモチベーションを高めてください。