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浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法10選!やる気を高めるコツも

2021.01.19

「浪人生だけどモチベーションが保てない」

このような悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。この記事ではそのような疑問を解決します。

具体的には
・浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法10選
・浪人生がモチベーション・やる気を高めるコツを季節ごとに解説
・浪人生の勉強がはかどらない日の対処法とは?
の順に解説します。

8分くらいで読めますのでぜひ一読ください。

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法10選

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法10選を解説します。

5分だけ勉強する

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法1つ目は5分だけ勉強することです。

このような経験はないでしょうか。
「今日は8時間勉強しよう!」と意気込んでも、結局スマホを触ってしまい全く勉強できていない。「明日12時間やろう」と思い、その日は全くできない。

やる気は何もせずに勝手に出てくるものではありません。やる気はやらないと出てこないのです。

例えば5分だけ勉強してみましょう。実際にやってみると、15分くらいあっという間に過ぎています。

これは脳が作業を始めたことで刺激され、やる気が出るから。このようにやる気がでないときはまず5分やってみましょう。

勉強する場所を変える

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法2つ目は勉強する場所を変えることです。

人間は場所を変えることで、気分転換になり集中力が増します。たとえば、午前中は自習室で勉強して、夜はカフェに行く。

このように自分の中で、場所の候補をいくらか持っていると、脳の気分転換を繰り返しながら勉強できます。

勉強を習慣にする

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法3つ目は勉強を習慣にすることです。私達は何かエネルギーのかかることをする際、意志力を使っています。

しかし1日に使える意志力は少ないので、すぐに勉強できなくなってしまうのです。

ですが何度も行っている行動は、習慣になり意志力を必要としません。そのため勉強を習慣にすることで、継続して勉強できるのです。

習慣化するには毎日やることが大切です。習慣化されるまでは大変ですが、習慣化されると楽になります。

志望校に足を運ぶ

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法4つ目は志望校に足を運ぶことです。

志望校に足を運ぶことで、実際の大学生活を思い描け、モチベーションを刺激します。

具体的には
・オープンキャンパスに行く
・大学の食堂で食事をしてみる
・キャンパス内で勉強してみる
などが有効です。

多くの大学は平日であっても大学内に入ることができます。食堂も誰でも利用できることがほとんどですので、ぜひ足を運んでみましょう。

要素分解する

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法5つ目は要素分解をすることです。多くの人は一気にやろうとしてしまいます。

しかしそれでは、本来少しはできる元気があるのに全くできなかったということが起こるのです。

たとえば問題集を解く場合以下の4つに分けられます。
① 問題を解く
② 丸付けをする
③ 解説を理解する
④ 解き直し

このように分けると、「今日はやる気でないけど、丸付けだけはできそうだな」となり、疲れていても進めることができるのです。

一気にやろうとしないようにしましょう。

運動する

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法6つ目は運度することです。

運動することで気分転換になります。

しかし人によっては運動に慣れていない人もいますよね。そんな人は、15分ほどの散歩をしてみましょう。

散歩した後は気分がスッキリし、集中できることを実感できるでしょう。

毎日予定を立てる

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法7つ目は毎日予定を立てることです。

なぜなら予定を立てることで実行できる確率が上がるから。

例えば学生のコロ、多くの人は時間割通りに勉強できていましたよね。しかし「今日のいつでもいいから5時間分、勉強しておいて」と言われたらどうでしょうか。

もちろんできる人もいると思いますが、実行できる人数はかなり減ると思います。このように人は予定をたてることで実行できる確率が上がるのです。

毎日、朝の時間に1日の予定を立ててからスタートするようにしましょう。

友達と情報交換をする

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法8つ目は友達と情報交換をすることです。友達と情報交換をすることで刺激になります。

例えば仲の良い友達が、「偏差値を10上げた」と聞いたら、

・「自分も負けてられない」
・「自分も頑張るか!」

と刺激になると思います。このようにライバルのような関係になる友だちがいると勉強に身が入ります。

休む日を作る

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法9つ目は休む日を作ることです。浪人生活は約10ヶ月と長いです。

そのため毎日、全力で勉強していると、どこかで力尽きてかえって効率が悪くなります。そのため休む日を作って、緩急をつけた勉強をすることが大切。

例えば
・模試の次の日はカラオケに行く
・週に一度は半日休みを作る
・疲れを感じた日は休む
などしていきましょう。

大学に行ったらやりたいことを考える

浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法10個目は大学に行ったらやりたいことを考えることです。

大学生活をリアルに想像することで、モチベーションをあげられます。
例えば
・大学でテニスサークルに入りたい
・バイトをしてお金をためたい
・好きな本を思う存分読みたい
などです。

浪人生がモチベーション・やる気を高めるコツを季節ごとに解説

浪人生がモチベーション・やる気を高めるコツを季節ごとに解説します。

春に浪人生がモチベーション・やる気を高めるコツはスタートダッシュの大切さを忘れないことです。

浪人の成功確率は実は10%ほどしかありません。そんな浪人を成功させられるかどうかが実は春の行動にかかっているのです。

例えば浪人が決まった次の日から勉強を始める人と、浪人が決まっても4月までは遊ぼうと考える人がいます。

たしかに一旦休憩しようという考えもあります。しかし3月から勉強することで5、6 月にある模試で結果を出せるのです。

この最初の模試で結果を出せると、勉強が楽しくなり、夏以降もどんどん成績を伸ばせます。

このように春をどのようにすごすかで、受験全体がきまる可能性があるということを理解しておきましょう。

夏に浪人生がモチベーション・やる気を高めるコツは夏休みだけの目標を決めることです。

夏は夏期講習があったり、現役生も予備校に勉強しに来たりと、受験に本腰が入る時期です。

この時期に基礎をかためられると、秋冬で発展的な内容を勉強でき、順調と言えるでしょう。そのため夏休みは具体的な目標を決めましょう。

例えば
・この参考書を3周する
・~の模試の英語で8割を取る
などです。

秋に浪人生がモチベーション・やる気を高めるコツは自分でやってきたことを確認することです。

秋はモチベーションが下がりやすい時期です。その理由は夏の成果が実感できないから。しかし成績は勉強したからと言ってすぐに伸びるものではありません。

継続して勉強し、数カ月後に目に見えてくるのです。そのため秋は自分がやってきたことを確認しましょう。

自分がやってきたことは事実です。今はわからなくてもやった成果が必ずでてきます。自分がやってきたことを確認しながら継続して勉強しましょう。

冬に浪人生がモチベーション・やる気を高めるコツは過去問を解くことです。

冬はこれまでの勉強の成果を発揮し、過去問を解いていく時期になります。過去問を解けば、自分がどの位置にいるのか、明確になり、危機感を感じられるでしょう。

志望校と差を把握したらその差を埋めるために一生懸命勉強していきましょう。

浪人生の勉強がはかどらない日の対処法とは?

浪人生の勉強がはかどらない日の対処法を解説します。

チートデイを作る

浪人生の勉強がはかどらない日の対処法1つ目はチートデイを作ることです。

チートデイとは、ボディメイク・ダイエット業界でよく使われる言葉で、好きなものを食べていい日のことです。

なぜチートデイを作るかというと停滞期を突破するため。人の体はカロリーの減らすと、その状態に適応し、エネルギーの消費量を抑えだすのです。

すると痩せなくなり停滞期に入ります。そんなときにチートデイを作ると、体がまたエネルギーが供給され始めたと思い、消費量がもとに戻るのです。

浪人生も同じ。毎日勉強していると単語帳を開くのが億劫になってききます。

一度、好きなことをする日を作り、気分を切り替えることで、また新鮮な気持ちで勉強できるのです。

友達と雑談をする

浪人生の勉強がはかどらない日の対処法2つ目は友達と雑談することです。 高校生の頃は、休憩時間はクラスの友達と何気ない会話をしたり、一緒に食事をとったりしていたと思います。

しかし浪人生になると1人で勉強している時間が長くなります。
「今日は誰とも会話しなかったな」
という日もあるでしょう。

実は中身のない雑談が人のメンタルヘルスにとって大切なのです。人は解決しなくても、人に悩みを話すだけで、ストレスホルモンの9割は減少すると言われています。

このように何気ない会話をすることが息抜きになり、モチベーションを上げてくれるのです。

有酸素運動をする

浪人生の勉強がはかどらない日の対処法3つ目は有酸素運動をすることです。

有酸素運動は短時間で集中力を高める脳内物質、ノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンを分泌します。

これほど効率よくモチベーションを上げる方法はありません。

例えば30分くらいゆっくり走り汗を流しましょう。その直後に机に座れば、運動前よりも格段に集中できることを実感できるはずです。

まとめ

ここまで浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法10選を解説してきました。重要なポイントをまとめます。

<浪人生が大学受験でモチベーションを保つ方法>
・5分だけ勉強する
・勉強する場所を変える
・勉強を習慣にする

モチベーションは保つ方法を実践することで、コントロール可能です。ここで紹介した方法をぜひ実践してみてください。